【fartimの口コミ】悪い評判と発酵美容液の成分や定期の値段と解約

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fartimの口コミを集めて、2つの商品の評判と値段の実際を分かりやすくお伝えします。

買う手前でこんな引っかかりはありませんか。

  • 新しいブランドなので口コミが見つからない
  • クレンジングと美容液のどちらを買えばいいか迷う
  • 初回1,980円のあといくら払うのか分からない

顔に毎日使うものだけに、慎重になる気持ちはよく分かります。

迷いが残るのは、口コミの数が足りていないうえに定価が見えにくいからです。

そこでfartimの口コミと公式サイトの表示を調べたところ、以下のとおりでした。

  • 評価は高いが口コミ件数が一桁
  • 2商品とも定価は7,920円で共通
  • 定期に継続回数の約束は無いと明記

ここからはfartimの口コミの中身と、2商品の成分や値段をもう少し詳しくご紹介しますね。

初回価格は予告なく変わることがあるので、気になったら早めに確かめてみてください^^

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目次

fartimの口コミで分かる評判

まずはfartimの口コミがどちらに寄っているのか、全体像から見ていきます。

評価そのものは高いものの、判断材料にできるほど口コミの数がそろっていません。

口コミ全体から見えた結論

集まっている声を並べると、良い評価のほうが数の上で上回っています。

褒められているのは洗い上がりの感触と香りで、この2つはほぼ全員が触れていました。

逆に不満が向いているのは中身ではなく、値段と情報の少なさです。

使った人は満足していて、まだ買っていない人が迷っている、という形になっています。

この記事では、その迷いの側にある値段と成分を数字で埋めていきますね。

口コミの件数がまだ少ない理由

そもそもfartimは、口コミを探しても数が出てこないブランドです。

大手の口コミサイトでブライトクレンジングを見ると、評価は5点満点の4.06点でした。

ただしその点数の元になっているレビューは、わずか2件しかありません。

2人の感想の平均なので、点数の高さをそのまま信じるには母数が小さすぎます。

ブランドが立ち上がったのが2025年で、まだ使った人の絶対数が少ないためです。

そこで、この記事では口コミの数に頼らず公式が出している数字を並べていきます。

ファルティムの悪い口コミとデメリット

ここでは実際に挙がっているマイナス寄りの声を、3つに分けて確認します。

不満は使い心地ではなく、値段と判断材料の少なさに集中しています。

値段が高いという声

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いちばん多いのが、続けるには高いという指摘です。

ブライトクレンジングは100gで7,920円、VC35ブライトセラムは15mLで7,920円です。

ドラッグストアのクレンジングが1,000円前後で買えることを思えば、8倍近い値段になります。

公式は初回1,980円という価格を出していますが、これは定期コースの1回目だけです。

2回目からいくらになるのかが分かりにくく、そこが不安につながっています。

この点はあとの章で、送料まで含めた実際の負担額として表に並べました。

レビューの数が少ないという声

参考にできる感想が見つからない、という声も目立ちます。

検索して出てくるのは公式のページか、企業のニュースリリースがほとんどです。

個人の投稿もありますが、提供を受けて書かれたものが混ざっている点は割り引いて読む必要があります。

数か月使い続けた人の記録も、発売から日が浅いのでまだ出てきていません。

長く使ったときの変化を知りたい人にとっては、いまが待ち時間だといえます。

定期の条件が分かりにくい声

初回だけ安い形なので、身構えてしまう人も少なくありません。

何回か買わないとやめられないのではないか、という不安がここに出ています。

実際の条件は公式サイトに書かれているので、あとの章で正確に確かめます。

結論だけ先に言えば、続ける回数の約束は求められていません。

悪い口コミへの総評

3つを並べると、肌に合わなかったという指摘が1つも入っていないことに気づきます。

値段の高さは事実ですが、成分の中身を見てから判断できる部分でもあります。

レビューの少なさと定期の分かりにくさは、調べれば埋められる不足です。

つまり不満の3つとも、使ってみた結果ではなく買う前の情報の問題になっています。

ファルティムの良い口コミとメリット

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続いて、実際に使った人が気に入っている点を4つに分けて見ていきます。

良い口コミの中心は、洗ったあとに肌がつっぱらないという感触の話です。

洗い上がりがつっぱらない声

最も多いのが、落としたあとの肌が乾かないという感想です。

ブライトクレンジングは、水の代わりに発酵美容液を91%使った処方になっています。

いわゆる水の部分がほとんど美容液に置き換わっている形なので、うるおいが残りやすいわけです。

洗面所で顔を拭いたあと、化粧水に手を伸ばすまでの数十秒が気にならない。

つっぱらないと書いている人が伝えたいのは、だいたいその感覚です。

メイクと毛穴の汚れが落ちる声

落ちにくいメイクもこすらずに落ちる、という評価も並んでいます。

ジェルタイプなので、肌の上をすべらせながらメイクとなじませる形になります。

鼻まわりの角栓が目立たなくなった、という書き込みも見かけました。

ただし角栓の見え方には個人差があるので、誰でも同じ結果になるとは限りません。

公式は200以上の美容成分が入っていると説明していて、洗浄だけの製品ではない位置づけです。

敏感肌でも使いやすいという声

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刺激を感じなかった、という声が肌質を問わず出ています。

VC35ブライトセラムは、公式サイトに敏感肌パッチテスト済みと明記されています。

これは全員に刺激が出ないという意味ではなく、試験を行ったという表示です。

混合肌や乾燥肌の人からも、洗ったあとの粉をふく感じが出なかったという感想が届いています。

とはいえ肌に不安がある人は、腕の内側で試してから顔に使うほうが確実です。

敏感肌で新しい化粧品を試すときの考え方はこちらでも詳しく解説していますので参考にしてみてください^^

エプソピアとアトピー

柑橘の香りが好評という声

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香りを褒める声は、良い口コミの中でもとくに熱がこもっています。

使われているのはグレープフルーツとベルガモットの天然精油です。

柑橘系なので、香水のように残らず洗い流したあとにすっと消えていきます。

帰宅してメイクを落とす時間が、その日で最初に力を抜ける瞬間になる。

香りを褒めている人が書いているのは、そういう夜の過ごし方の変化です。

良い口コミへの総評

4つに共通しているのは、どれも使った瞬間に分かる話だという点です。

洗い上がりも香りも、1回目から違いを感じ取れる部分になります。

逆に言えば、長く使ってどう変わるかを語った声はまだ集まっていません。

いま出ている良い評価は、使い心地についてのものだと考えておくほうが正確です。

ブライトクレンジングの中身

ここからは商品ごとに、公式が出している数字を確かめていきます。

ブライトクレンジングの特徴は、水の代わりに発酵美容液を使っている点に尽きます。

発酵美容液91%とは何のことか

この91%という数字は、中身のほとんどが発酵美容液だという意味です。

ふつうのクレンジングは、いちばん多く入っている成分が水になります。

その水の位置に発酵美容液を置いた、というのが公式の説明です。

あわせて3種のビタミンCを含む11種のビタミンが配合されています。

天然由来の成分が98%という表示もあり、洗浄剤としては珍しい構成です。

ただし美容成分が多いことと、肌がどう変わるかは別の話として読むほうが安全ですね。

麹菌100万個という数字の意味

発酵美容液のもとになっているのが、100万個の麹菌という表示です。

麹菌は日本酒や味噌を作るときに働く菌で、原料を分解して別の成分に変えます。

その働きで生まれたエキスを美容液として使っている、という組み立てになります。

公式は発酵エキスをいくつか組み合わせた処方だとも説明しています。

100万個という数字は分かりやすい一方で、比べる相手が無いので大小は判断できません。

数字そのものより、麹菌由来の発酵エキスが軸だという点を押さえておけば十分です。

W洗顔不要で本当に落ちるのか

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ブライトクレンジングは、W洗顔不要と書かれています。

これはクレンジングのあとに洗顔料を使わなくてよい、という意味です。

洗顔を1回減らせるので、肌をこする回数もそのぶん少なくなります。

濡れた手でも使えるとされていて、お風呂の中でそのまま使える設計です。

ただし濃いメイクをした日は、落ち残りが気になれば洗顔を足すほうが安心できます。

まつエクOKと書かれている理由

まつげエクステをしている人向けに、まつエクOKという表示があります。

エクステの接着剤は油分に弱く、オイルクレンジングで取れやすくなります。

ブライトクレンジングはジェルタイプなので、そこが問題になりにくい形です。

とはいえ接着剤の種類はサロンによって違うので、施術した店に確認するのが確実でしょう。

VC35ブライトセラムの中身

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もう1つの商品である美容液について、配合と使い方を見ていきます。

VC35ブライトセラムは全成分が11種だけの、かなり絞り込んだ処方です。

ビタミンC35%という配合量

商品名のVC35は、ピュアビタミンCを35%配合していることを指しています。

市販のビタミンC美容液は5%から20%あたりが中心で、35%はかなり高い部類です。

公式は製薬会社と共同で安定化させたピュアビタミンCだと説明しています。

ピュアビタミンCは酸化しやすい成分なので、この安定化が製品の要になります。

濃度が高いぶん、肌が弱い人はいきなり顔全体に広げないほうが無難です。

理由は、ビタミンC美容液は濃度が上がるほどぴりつきを感じる人が増えるためです。

公表されている全成分11種

この美容液は、公式サイトに全成分が並んでいます。

並び順は配合量の多い順なので、ここを読むと中身の骨格が分かります。

  • メチルピロリドン、アスコルビン酸、グリセリン
  • プロパンジオール、グリチルリチン酸2K、ツボクサエキス
  • アスペルギルス/ダイズ種子エキス発酵エキス液
  • サッカロミセス/デイリリー花発酵液、BG、水、香料

2番目にあるアスコルビン酸が、いわゆるピュアビタミンCそのものです。

注目したいのは、水が後ろから3番目に置かれている点になります。

水をほとんど使わずに作られた美容液であることが、この並びから読み取れます。

ツボクサエキスはCICAの名前で知られる成分で、肌を落ち着かせる目的で入っています。

2つある発酵液は、麹菌と大豆由来のものと花から採ったものです。

美容液の成分の読み方はこちらの記事も分かりやすいですよ^^

ビハセラムの効果

スポイト6滴の使い方と頻度

使い方も公式サイトに具体的な数字で示されています。

洗顔をして化粧水で保湿したあと、スポイトで6滴から7滴を手のひらに取ります。

それを顔全体になじませ、気になるところには指先で重ねる流れです。

回数は朝と晩の1日2回がすすめられています。

導入美容液として最初に使うのではなく、化粧水のあとに置く順番になっている点は要注意です。

fartimの値段と定期の条件

ここが最も分かりにくい部分なので、送料まで含めて並べ直します。

初回の1,980円は定期コースの1回目だけで、2回目からは大きく上がります。

単品と定期の実質負担の差

VC35ブライトセラムを例に、公式サイトの表示をそのまま並べてみます。

買い方本体と送料1本あたり
単品7,920円と送料880円8,800円
定期の初回1,980円1,980円
定期の2回目以降2本で10,956円と送料660円5,808円

単品と定期の2回目以降を比べると、1本あたり約3,000円の差が出ます。

ただし定期の2回目は2本まとめて届く形なので、1回の支払いは1万円を超えます。

初回の安さだけで決めず、この2回目の金額を見てから申し込むほうが後悔しません。

定期購入に回数の縛りはあるか

ここがいちばん多く心配されている点だと思います。

公式の販売ページには、継続回数のお約束なしとはっきり書かれています。

つまり初回だけ受け取って、そこでやめることもできる形です。

届く間隔も1か月ごとから12か月ごとまで選べるようになっています。

使い切るペースが遅い人は、最初から間隔を長めにしておくと在庫が余りません。

解約のときに見ておく点

回数の縛りが無くても、手続きの期限は必ず確かめておきましょう。

定期便は次回の発送準備に入ると、その回のぶんは止められないのが一般的です。

そのため、次回のお届け予定日から何日前までかを申し込みの時点で控えておきます。

連絡の方法が電話だけなのか、マイページからできるのかも見ておくと安心です。

この2つを先に押さえておけば、やめたいときに慌てずに済みますね。

1日あたりに直すといくらか

金額のイメージをつかむには、1日いくらに直すのがいちばん早い方法です。

美容液は6滴から7滴を1日2回なので、13滴前後を毎日使う計算になります。

スポイト1滴をおよそ0.05mLとすると、15mLはだいたい23日でなくなります。

買い方1本の負担1日あたり
美容液の単品8,800円約383円
美容液の定期2回目以降5,808円約252円
クレンジングの定価7,920円約317円

クレンジングは100gが約25日分という公式の目安から計算しました。

2つを毎日そろえて使うと、1日およそ570円という水準になります。

カフェでコーヒーを1杯飲むより高い、と考えると判断しやすいのではないでしょうか。

fartimはどこで売ってるのか

最後に、買える場所と作っている会社を確かめておきます。

取り扱いは通販だけで、実店舗で見かけるブランドではありません。

通販サイトごとの取扱い

買える場所は、公式サイトと大手の通販モールに分かれています。

  • 公式サイトは定期コースの初回価格がある
  • 楽天とYahooは公式ストアが出店している
  • アマゾンは単品で置かれている

1本だけ試したい人は、定期の申し込みが要らないモール側が向いています。

いちばん安く始めたい人は公式の初回価格になりますが、そのぶん定期の申し込みが要ります。

ドラッグストアやバラエティショップでの取り扱いは、いまのところ見当たりませんでした。

販売元はどんな会社なのか

fartimを出しているのは、株式会社ライブナビという会社です。

会社のサイトにブランド紹介のページがあり、事業として明記されています。

同じ会社はESTHやDr.wandelといったブランドも手がけています。

fartimだけの単発ではなく、化粧品を継続して出している会社だと分かります。

ブランドは新しくても、売っている会社の実体はたどれる状態になっているわけです。

おすすめしない人とおすすめする人

ここまでの内容を、買うかどうかの判断に落とし込んでおきます。

使い心地に投資できる人に向き、口コミの多さで安心したい人には向きません。

fartimをおすすめしない人

クレンジングに月3,000円までと決めている人には、正直きびしい価格帯です。

1日あたり300円台という水準なので、日用品としては高い部類に入ります。

たくさんの口コミを読んでから決めたい人も、いまは材料がそろっていません。

店頭で香りやテクスチャーを試してから買いたい人にも、通販のみという点が引っかかります。

fartimをおすすめする人

洗ったあとのつっぱりに毎日うんざりしている人には、試す価値があります。

水の代わりに発酵美容液を使うという処方が、そこに正面から向き合った作りだからです。

W洗顔を1つ減らしたい人にも、手間の面で合っています。

まつげエクステをしていてクレンジング選びに困っている人も、選択肢に入れられます。

初回1,980円で回数の縛りが無いので、まず1本ためすという入り方もできますね。

fartimの口コミのまとめ

fartimの口コミは数が少ないものの、使い心地への評価は一貫して高い内容でした。

  • 大手口コミサイトのレビューは2件で4.06点
  • 不満は使い心地でなく値段と情報量
  • クレンジングは発酵美容液が91%
  • 美容液は全成分11種で水は後ろから3番目
  • 定期に継続回数の約束は無いと公式が明記

数字の中身が分かってしまえば、あとは自分の予算と相談するだけになります。

洗面所に立つ時間が少し楽しみになる、そんな変化から始めてみるのもいいですね。

まずは初回の1本で、自分の肌との相性を確かめてみてください。

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