ダーマレーザーの化粧水はどれがいいのか、7本の全成分と公式情報で比べて答えを出しました。
棚の前でこんなふうに固まっていませんか?
- 金・銀・黒のボトルが並んでいて名前の記号が読めない
- しっとりとさっぱりのどっちが自分の肌に合うか分からない
- 1,650円と2,200円の差が中身の差なのか知りたい
どのボトルにも高濃度ビタミンCと書いてあるので、違いが見えないのは当然です。
選びにくいのは、VC100やAZ100という記号が成分の中身をそのまま表していると知らないからです。
ダーマレーザー化粧水のどれがいいかを調べた結果、答えは次の3点に集約されました。
- 初めてなら4種ビタミンCのスーパーVC100ローション
- 皮脂が気になるならビタミンC不使用のAZ100
- スペクターVCMAXは2026年12月頃までの在庫限り
ここからは7本の違いと肌質別の選び方を、全成分の順番まで見ながら詳しくご紹介しますね。
スペクターVCMAXを使っている方は、在庫があるうちに次の1本を決めておくと安心です^^
↓在庫があるかチェック
ダーマレーザー化粧水どれがいい?早見表
このセクションでは、7本のどれを買えばいいかを肌悩み別に先に答えます。
一番の肌悩みと肌質を決めれば、7本のうち買う1本は自然と1つに絞れます。
表で見るのは、その本が誰に向いているかと、価格が定番と同じかどうかの2点です。
| 商品 | 向いている人 | 価格(240ml) |
|---|---|---|
| スーパーVC100しっとり | 初めて・乾燥肌・夜のケア | 1,650円 |
| スーパーVC100さっぱり | 脂性肌・混合肌・朝のケア | 1,650円 |
| VC100ホワイト | くすみ・透明感を優先 | 1,650円 |
| スーパーAZ100 | 皮脂のテカリ・肌荒れ | 1,650円 |
| スーパーブラックVC100 | 毛穴ケアを一段強めたい | 2,200円 |
| スペクターVCMAX(2本) | 終売予定。新規には勧めない | 2,200円 |
結論として、迷ったらスーパーVC100、皮脂ならAZ100、予算を上げるならブラックです。
初めての1本はスーパーVC100ローション
迷ったら金のボトルのスーパーVC100ローションを選べば、大きく外すことはありません。
理由は、4種類のビタミンCとナイアシンアミドを1,650円で使える定番だからです。
アットコスメの化粧水ランキングでは、2026年9月時点でしっとりが1位に入っています。
口コミの件数もしっとりが458件、さっぱりが252件と、7本の中で群を抜いて多い数です。
雑誌LDKの2022年6月のテストでも、保湿力と成分でA評価を取った実績があります。
発売は2021年12月で、7本の中で一番長く売られ続けている本でもあります。
普通肌の方の最初の1本も、この定番から始めるのが遠回りをしない近道です。
皮脂が気になるならAZ100ローション
昼過ぎのテカリや肌荒れが気になる方は、スーパーAZ100ローションが第一候補です。
というのも、7本の中でこれだけがビタミンCを使わず、アゼライン酸とナイアシンアミドの2本柱だからです。
公式は、皮脂の気になる肌をケアしながら潤いを与える化粧水と説明しています。
アゼライン酸は整肌成分として入っていて、ベタつきを抑える方向の設計です。
口コミでは、朝に使うと昼のベースメイクの調子がいいという声が目立ちます。
価格は1,650円で、スーパーVC100と同じ金額なので予算の心配は要りません。
↓在庫があるかチェック
透明感ならVC100ホワイトローション
くすみが気になって透明感を優先したい方は、銀のボトルのVC100ホワイトローションです。
ナイアシンアミドを7%配合と公式が数字で明記している、唯一の1,650円の本です。
ビタミンCは4種類で、スーパーVC100との違いは4番目の種類だけになります。
テトラヘキシルデカン酸アスコルビルの代わりに、3-O-エチルアスコルビン酸が入っています。
公式は、速効性と持続性を両立させた集中ホワイト化粧水と位置づけています。
発売は2023年9月で、口コミ件数は87件と定番より少なめです。
↓最安値をチェック
毛穴を攻めるならスーパーブラックVC100
毛穴ケアを一段強めたい方は、2026年3月25日に出たスーパーブラックVC100ローションが最上位です。
ビタミンCが5種類に増え、ナイアシンアミドは美容液レベルの10%と公式が説明しています。
看板のブラック生ビタミンCは、セイヨウヤブイチゴ果実エキスとアスコルビン酸の組み合わせです。
防腐剤・アルコール・合成着色料・合成香料・鉱物油の5つがフリー処方です。
価格は2,200円で、定番より550円高くなります。
口コミでは、ベタつきが少なくサラッとしているという使用感の評価が先に立っています。
↓在庫があるかチェック
スペクターVCMAXローションは終売予定
2,200円のスペクターVCMAXローションは、これから選ぶ1本には向きません。
公式サイトがシリーズ終売を告知していて、販売期間は2026年12月頃までとされているためです。
中身は4種類のビタミンCとナイアシンアミド10%で、しっとりとさっぱりの2本があります。
いま使っていて気に入っている方は、次を決める材料として最後の節を読んでください。
金・銀・黒のボトルの色で見分ける
店頭で名前を読む前に、ボトルの色で3本は見分けられます。
金がスーパーVC100ローション、銀がVC100ホワイトローション、黒がブラックラインです。
AZ100とスペクターVCMAXは、ラベルの文字で確認するのが確実です。
同じ金の中でしっとりとさっぱりが分かれるので、表記まで見てからカゴに入れてください。
7本の違いが分かる成分と値段の比較表
このセクションでは、7本の中身を公式の全成分表示と価格で見比べます。
7本の違いは、ビタミンCの種類数とナイアシンアミド濃度、アゼライン酸の有無の3点に集約されます。
表で見るのは、ビタミンCの数と濃度の表記、そして発売時期と価格の4点です。
| 商品 | ビタミンC | ナイアシンアミド | 発売・価格 |
|---|---|---|---|
| スーパーVC100(2本) | 4種 | 濃度表示なし | 2021年12月・1,650円 |
| VC100ホワイト | 4種 | 7% | 2023年9月・1,650円 |
| スーパーAZ100 | 不使用 | 高濃度(表示なし) | 2024年2月・1,650円 |
| スペクターVCMAX(2本) | 4種 | 10% | 2023年11月・2,200円 |
| スーパーブラックVC100 | 5種 | 10% | 2026年3月・2,200円 |
結局のところ、悩みが皮脂ならAZ100、それ以外は4種か5種のビタミンC系から選ぶ形です。
化粧水の棚に並ぶイレイズVCは50mlのミスト美容液で、この7本とは別の品目です。
ビタミンCの種類は4種と5種で分かれる
スーパーVC100に入っているビタミンCは、公式の全成分表示で次の4種類です。
- パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS。浸透型)
- アスコルビン酸(生ビタミンC。速効型)
- テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(脂溶性の誘導体)
- リン酸アスコルビルMg(水溶性の誘導体)
ホワイトとVCMAXは、脂溶性の1種が3-O-エチルアスコルビン酸に置き換わっています。
ブラックは5種類で、そこにミリスチル3-グリセリルアスコルビン酸が加わる形です。
名前のVC100は、通常のビタミンCの約100倍の浸透力と公式が説明するAPPSに由来する言い方です。
種類が多いほど良いとは限らず、AZ100のようにあえて使わない本もあります。
ナイアシンアミドは7%と10%の2段階
濃度を公式が数字で出しているのは、ホワイトの7%とVCMAX・ブラックの10%です。
スーパーVC100とAZ100は数字の表示が無く、全成分の並びで見当をつけることになります。
全成分表示は1%を超える成分を多い順に並べる決まりなので、順番が濃さの手がかりです。
さっぱり・ホワイト・VCMAXは3番目、しっとり・ブラック・AZ100は4番目にナイアシンアミドがあります。
10%は美容液に近い濃さなので、初めての方は表示の無い定番か7%から慣らすほうが安心です。
アゼライン酸を使うのはAZ100だけ
アゼライン酸を主役にしているのはAZ100だけで、全成分表示の5番目に入っています。
公式が公開している24成分の中に、アスコルビン酸系の名前は1つもありません。
つまりAZ100はビタミンC化粧水ではなく、皮脂ケア寄りの別の設計になっています。
VCMAXのさっぱりにもアゼライン酸は入っていますが、10番目でビタミンCの後ろです。
皮脂が気になるけれどビタミンCも欲しい方は、VC100さっぱりとの二択になります。
化粧品なので効能は約束できず、公式の説明も皮脂の気になる肌を整える範囲にとどまります。
美容液レベルと呼ばれる理由は濃度
公式や雑誌が美容液レベルと呼ぶのは、化粧水として珍しい濃度と種類数を持つからです。
ナイアシンアミド10%は、同じブランドの美容液ウルセラCが25%なので、その4割の濃さにあたります。
ナノカプセルで成分を包み、角質層のすみずみまで届ける設計だと公式は説明しています。
240mlで1,650円という量と価格の組み合わせも、この呼び方を後押ししています。
ただし濃度が高い分だけ肌との相性も出るので、値段の差と刺激の節も合わせて読んでください。
1,650円と2,200円の差は何か
差額550円の中身は、ビタミンCの種類数とナイアシンアミド10%の表記、フリー処方の数です。
1,650円の4本はどれもエタノールを使わず、精油で香りを付けた同じ土台の処方です。
2,200円のブラックは、5種類目のビタミンCと10%の表記が上乗せになります。
2,200円のVCMAXは、10%の表記に加えて角質を柔らかくするラクトビオン酸などが上乗せでした。
1日あたりの差は、3か月で使い切る計算だと約6円です。
差額で迷うなら、悩みが毛穴に絞れている方だけブラックへ上げる、という決め方が分かりやすいです。
発売日と口コミ件数で見る人気の差
発売が早い本ほど口コミが多く、人気の順もほぼその並びになっています。
- スーパーVC100しっとり:2021年12月発売・口コミ458件
- スーパーVC100さっぱり:2021年12月発売・口コミ252件
- スーパーAZ100:2024年2月発売・口コミ113件
- VC100ホワイト:2023年9月発売・口コミ87件
- スーパーブラックVC100:2026年3月発売・口コミ13件
件数はアットコスメの2026年9月時点の数で、日々増えていきます。
例外はAZ100で、発売から2年半で先に出ていたホワイトの件数を追い越しています。
件数が少ない本が悪いのではなく、ブラックのように新しいだけの場合もあります。
迷ったら件数の多い定番、目的が決まっているなら新しい本、という読み方で十分です。
しっとりとさっぱりの違いと選び方
このセクションでは、スーパーVC100の2本の違いを全成分の順番と使用感で見ます。
しっとりとさっぱりの違いは、全成分表示の3番目と4番目が入れ替わっているだけです。
違いはグリセリンとナイアシンアミドの順番
公式の全成分表示を並べると、2本は30成分すべてが同じ顔ぶれです。
違うのは順番だけで、しっとりはグリセリンが3番目、さっぱりはナイアシンアミドが3番目です。
多い順に並ぶ決まりなので、しっとりは保湿のグリセリンが多く、さっぱりはナイアシンアミドが多い設計だと読めます。
ビタミンCの4種類も、セラミド3やキハダ樹皮エキスも、2本とも同じ位置にあります。
だからさっぱりは成分が薄いという心配は要らず、選ぶ軸は使用感と保湿の重さです。
使用感はとろみの重さと浸透の速さ
口コミで一貫しているのは、さっぱりでもとろみがあるという驚きです。
LIPSの40代の投稿では、さっぱりなのにかなりトロンとしていて、すぐ浸透してベタつかないとあります。
しっとりは美容液のような濃厚なとろみで、肌に吸い付くもっちり感が評価されています。
一方でしっとりは、朝に使うとメイクがしづらいので夜向きだという声もあります。
触ったときの重さで言えば、しっとりは乳液の手前、さっぱりはとろみのある水という距離感です。
乾燥肌と夜のケアはしっとりタイプ
乾燥肌の方と、夜のケアで翌朝までの保湿を重視する方はしっとりタイプです。
理由は、グリセリンが多い並びで、口コミでも朝まで保湿が続くという評価が集まっているからです。
冬に頬が粉をふく方は、しっとりを2回重ねづけする使い方も口コミで見られます。
年齢肌でハリを気にする方も、まずはしっとり側から始めるのが無難です。
脂性肌・混合肌と朝はさっぱりタイプ
脂性肌・混合肌の方と、朝のメイク前に使いたい方はさっぱりタイプです。
ナイアシンアミドが3番目に来る並びで、混合肌の口コミでは皮脂バランスを整えながら保湿できると評価されています。
LIPSでは、さっぱりの保存者の47%が混合肌で、7本の中で最も多い肌質です。
朝にさっぱり、夜にしっとりという2本使いも、価格が同じなので無理がありません。
季節で使い分けるときの目安
1本で通すなら、季節で切り替える目安は次の3つです。
- 夏や梅雨の湿度が高い時期はさっぱり
- 秋から冬の乾燥する時期はしっとり
- 春の揺らぎやすい時期は量を減らして様子を見る
1本が約3か月で終わるので、季節ごとに買い替えるサイクルとちょうど合います。
どちらか決められないときは、最初はさっぱりを選ぶと失敗が少ないです。
理由は、さっぱりでも保湿は足りるという口コミが多く、重すぎて使えない失敗のほうが起きやすいからです。
↓人気商品をチェック
肌質別にどれがいいダーマレーザー化粧水
このセクションでは、肌質ごとに7本のどれを選ぶかと、刺激が出たときの対処を整理します。
肌質で決めるのは、しっとりかさっぱりかと、AZ100を選ぶかどうかの2つです。
乾燥肌はしっとり系とセラミドで選ぶ
乾燥肌の第一候補はスーパーVC100のしっとりで、保湿感で足りなければ次を考えます。
セラミド3はブラック以外の6本に入っていて、AZ100が10番目、ほかは14〜16番目です。
つまり量は多くないので、乾燥が強い方は後のクリームで蓋をする組み立てが現実的です。
口コミで乾燥肌の救世主と書かれていたのは、意外にもサラッとしたブラックでした。
乾燥肌で毛穴も気になるなら、しっとりの後にブラックへ上げるという順番になります。
脂性肌・混合肌はさっぱりかAZ100
脂性肌・混合肌は、ビタミンCも欲しいならさっぱり、皮脂の抑えを優先するならAZ100です。
AZ100の保存者は混合肌が59%で、朝のスキンケアに合うという評価が中心です。
テカリの出る時間帯が昼過ぎなら、朝にAZ100を使ってメイクの持ちを見るのが試しやすい順です。
混合肌で頬だけ乾く方は、頬にしっとり、Tゾーンにさっぱりという塗り分けもできます。
敏感肌はエタノール不使用でも濃度に注意
7本の全成分を確かめると、エタノールはどれにも入っていません。
パラベンやフェノキシエタノールも無く、公式は5つのフリー処方を掲げています。
それでも敏感肌で気をつけたいのは、ナイアシンアミド10%やビタミンC5種という濃度のほうです。
口コミで刺激を報告していたのは、ナイアシンアミド25%の美容液を使った乾燥性敏感肌の方でした。
化粧水では敏感肌でも刺激が少ないという声が多いものの、初回は1,650円の4本から選ぶほうが安全です。
香り付けの精油が7本共通で入っている点も、香りに敏感な方は先に知っておいてください。
ピリピリしたときの見直し方
使ってヒリつきや赤みが出たら、次の順で見直します。
- 量を減らして夜だけにする
- ピーリングやスクラブと同じ日に使わない
- 濃度表示の無い1,650円の本に替える
- 赤みが続くなら使用をやめる
高濃度のビタミンCは、角質を柔らかくするピーリング化粧水と重ねるとピリつきやすいという指摘が口コミにあります。
初めて使う本は、腕の内側で試すパッチテストを1日挟むだけで、240mlを無駄にする失敗を減らせます。
肌悩み別に選ぶならこの1本
このセクションでは、一番の肌悩みから逆引きして1本を決めます。
一番の悩みを1つに絞ると、7本は自然に1本へ絞られます。
毛穴の開き・黒ずみが気になる人
毛穴が一番の悩みなら、スーパーVC100かブラックの2本から選びます。
公式はスーパーVC100を高濃度ビタミンCの毛穴ケア化粧水、ブラックを全方位毛穴ケアの最高峰ラインと位置づけています。
どちらも化粧品なので、うるおいで毛穴を目立ちにくくするという範囲の話です。
黒ずみが気になる方は、皮脂が減って黒ずみが目立ちにくくなったという口コミのあるAZ100も候補です。
予算を気にしないならブラック、まず試すならスーパーVC100という順です。
くすみで顔色が暗く見える人
くすみが一番の悩みなら、ナイアシンアミド7%のVC100ホワイトです。
公式が透明感を引き出す集中ホワイト化粧水と説明している唯一の本だからです。
ここで言う透明感は、乾燥によるくすみをうるおいで整えることを指します。
銀のボトルで、価格は定番と同じ1,650円なので上げ幅の負担がありません。
くすみと毛穴の両方なら、4種のビタミンCは共通なので、悩みの強いほうで決めて構いません。
皮脂のテカリと肌荒れを繰り返す人
皮脂のテカリと肌荒れが一番の悩みなら、AZ100の一択です。
理由は、皮脂の気になる肌を整える設計をアゼライン酸で作った唯一の本だからです。
口コミには、使い始めて数日で皮脂の量が減ったという声が複数あります。
肌荒れの原因が乾燥なら話が変わるので、頬がつっぱる方はしっとりを優先してください。
ニキビができやすいと感じている方も、まずはこのテカリの答えから始めるのが順序です。
ハリ不足など年齢肌が気になる人
ハリ不足が一番の悩みなら、しっとりかブラックです。
公式はスーパーVC100の対象に、ハリ・弾力・キメを挙げています。
ブラックはそこにナイアシンアミド10%と、ヒマワリ種子油やトコフェロールが加わります。
40代以上の口コミでは、ブラックのサラッとした使用感が評価されている点も選びやすさです。
夜にしっとりで保湿し、後のクリームで補う組み立てが、化粧水1本に背負わせない現実的な形です。
悩みが複数あるときの優先順位
毛穴もくすみも皮脂も、と悩みが並ぶときは次の順で切ります。
- 皮脂のテカリがあるならAZ100を先に
- 無いならスーパーVC100(乾燥ならしっとり)
- それでも毛穴が残るならブラックへ
理由は、皮脂の悩みだけ設計が別なので、先に分けると残りが同じビタミンC系に揃うからです。
肌悩みで絞る手順は、ほかのブランドの化粧水を選ぶときも同じように使えます。
メディヒールの化粧水も肌悩み別に同じ手順で解説していますので参考にしてみてください^^
メディヒール化粧水どれがいい?肌悩み別おすすめ選び方と人気シリーズ比較
口コミと評価で分かる評判と注意点
このセクションでは、アットコスメとLIPSの口コミから評判と不満を分けて見ます。
良い口コミは保湿ととろみに集まり、不満は減りの早さと朝のベタつきに集まっています。
良い口コミは保湿力ととろみの評価
LIPSの評価は5点満点で、さっぱりが4.03、しっとりが3.91、ブラックが3.99です(2026年9月時点)。
良い口コミで多いのは、プチプラで美容液のような成分という驚きと、朝まで続く保湿です。
毛穴がキュッとしたと感じた声は、2週間ほど使った後に書かれているものが目立ちます。
柑橘系の爽やかな香りと、片手で開くワンタッチのキャップも繰り返し評価されています。
脂性肌の方からは、さっぱりでも潤いが足りるという声が保湿の評価を支えています。
悪い口コミは減りの早さと朝のベタつき
不満で多いのは、とろみがあるので朝のメイク前に使うと化粧がしづらいことです。
次に多いのが、たっぷり使うとすぐ無くなるという減りの早さです。
ボトルの口から液が垂れて周りがベタつく、という容器への不満もあります。
劇的な変化は無く、続けて緩やかに整う程度という冷静な声も少なくありません。
敏感に傾きやすい方が毎日使うと負担に感じる場合がある、という指摘もありました。
香りは7本共通の精油で無香ではない
合成香料は使っていませんが、7本とも精油で香りが付いていて無香料ではありません。
共通する精油は、ラベンダー油・レモン果皮油・ライム油・レモングラス油・エンピツビャクシン油・ローズマリー葉油の6つです。
VCMAXの2本には、さらにアスナロ木油が加わります。
口コミではライムが強めの柑橘系でおしゃれな香りと好意的ですが、好みが分かれるという声もあります。
香りに敏感な方は、無香料だと思って買わないことが失敗を避けるコツです。
買う前に知っておきたい使い方と保管
このセクションでは、順番・併用・朝の使い方・量・保管・売っている店をまとめます。
順番と朝の日焼け止めと保管の3点を守れば、どの本を選んでも使い方で失敗しません。
化粧水の使う順番とマスクとの併用
順番は洗顔のあと最初に化粧水で、その後に美容液、乳液やクリームと続きます。
公式の使い方は適量を顔全体になじませるという内容で、量は500円玉くらいが口コミの目安です。
同じブランドのマスクを使う日は、化粧水をつけてからマスクを乗せる順が基本です。
マスクは10〜15分ほどで外し、その後に乳液かクリームで蓋をします。
化粧水とマスクは成分の方向が同じなので、両方を毎日重ねる必要はありません。
↓人気商品をチェック
美容液やクリームとの併用は要るか
化粧水だけで終えられるかは、肌質で答えが変わります。
脂性肌・混合肌は、化粧水のあとにジェルクリームを薄く重ねる形で足りるという声が多いです。
乾燥肌は、化粧水の保湿を長持ちさせるためにクリームで蓋をするほうが持ちます。
同じブランドには美容液ウルセラCやジェルクリームがありますが、ラインで揃える必要はありません。
美容液を足すなら、化粧水と同じ悩みに向いた1本を選ぶと迷いません。
美容液の選び方はラロッシュポゼの記事でも肌悩み別に解説していますので参考にしてみてください^^
朝に使うときは日焼け止めをセットで
公式の使い方に時間帯の指定は無く、口コミでは朝にさっぱり、夜にしっとりと分ける方が多いです。
朝に使うときは、日焼け止めを必ずセットにしてください。
理由は、どの本にも紫外線を防ぐ成分は入っておらず、化粧水の後に日焼け止めを塗る前提だからです。
AZ100を朝に使う方の口コミでも、日焼け止めを重ねたうえで昼のメイク持ちを評価しています。
朝は量を減らしてさっぱりを使うと、メイク前のベタつきという不満を避けられます。
240mlは1日2回で何か月もつか
口コミで多いのは、朝晩使って約3か月という目安です。
計算すると1回あたり1.3ml前後で、500円玉くらいの量とほぼ一致します。
1,650円の本なら1日あたり約18円、2,200円の本なら約24円です。
化粧水をたっぷり使う方は2か月で終わるので、減りが早いという口コミはこの使い方です。
朝晩で2本使いをするなら、同じ1,650円のしっとりとさっぱりを持つのが一番コスパを読みやすい形です。
防腐剤フリーの保管と開封後の目安
7本の全成分には、防腐剤として一般的なパラベンもフェノキシエタノールもありません。
代わりにエチルヘキシルグリセリンやペンチレングリコールなどの成分で品質を保つ設計です。
だからこそ、直射日光の当たる窓際や高温になる車内に置かないことが大切です。
公式に開封後の期限の表示はありませんが、3か月で1本という使い方なら自然と早めに使い切れます。
液が垂れるという口コミがあるので、ボトルの口を拭いてから閉めると周りのベタつきも防げます。
ドラッグストアと通販のどこで売ってるか
実店舗の取扱店として挙がるのは、次の4つの系統です。
- ドラッグストア(マツモトキヨシ・ウエルシア・スギ薬局・ツルハ・サンドラッグ)
- バラエティショップ(ロフト・ハンズ・PLAZA)
- ディスカウント(ドン・キホーテ)
- 家電量販店(ヨドバシカメラ)
店舗によって置いている本が違い、新しいブラックやAZ100が無い店もあります。
通販は楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングと公式通販で、7本が揃うのは通販のほうです。
楽天では定価1,650円の店と、同じ240mlを2,310円で出している店が並んでいました(2026年9月12日時点)。
値段を見ずにカゴに入れると660円高く買うことがあるので、価格順に並べ替えてから選んでください。
スペクターVCMAXの終売と代わりの選び方
このセクションでは、終売が決まったスペクターVCMAXの内容と、次の1本の選び方を説明します。
終売後の受け皿は、成分の近さで決めるとブラックとさっぱり系の2本に絞れます。
終売の内容は2026年12月頃で在庫限り
公式サイトのスペクターのページには、シリーズ終売の告知が出ています。
販売期間は2026年12月頃までで、期間前でも在庫がなくなり次第順次終売とされています。
対象はローション2本だけでなく、次のシリーズ全体です。
- VCMAXローション(さっぱり・しっとり)
- VCMAXマスクZ
- セラマックスクリーム
- ウルセラCMAX・ウルセラRNMAX
- ウルセラピールソープ
使い続けたい方は、店頭在庫のあるうちに買い足しつつ、次の本を決めておくのが現実的です。
VCMAXしっとりの代わりはブラックが近い
VCMAXしっとりから移るなら、ナイアシンアミド10%と2,200円が同じブラックが一番近い本です。
ビタミンCは4種から5種に増え、3-O-エチルアスコルビン酸は共通で入っています。
違いはセラミド3が入っていない点で、保湿の重さで選んでいた方には物足りない可能性があります。
その場合は、スーパーVC100しっとりに戻して後のクリームで補うほうが、使用感は近くなります。
VCMAXさっぱりの後継候補は2本
VCMAXさっぱりを使っていた方の候補は、AZ100とスーパーVC100さっぱりの2本です。
拭き取りにも使える軽さとアゼライン酸で選んでいたならAZ100が近く、ビタミンCで選んでいたならさっぱりです。
ナイアシンアミド10%の表記が無くなる点だけは、どちらに移っても同じです。
濃度の数字より肌に合う使用感を優先したほうが、乗り換えの失敗は少なくなります。
ダーマレーザー化粧水どれがいいのまとめ
ダーマレーザー化粧水のどれがいいかは、次の5点を押さえれば決まります。
- 初めてなら4種ビタミンCのスーパーVC100(乾燥肌はしっとり・朝はさっぱり)
- 皮脂と肌荒れならビタミンC不使用のAZ100
- くすみならナイアシンアミド7%のVC100ホワイト
- 毛穴を強めるなら5種ビタミンCのブラック(2,200円)
- スペクターVCMAXは2026年12月頃までの在庫限り
名前の記号が読めれば、棚の前で固まる時間はもう要りません。
自分の肌悩みに合う1本を3か月使えば、鏡を見る朝が少し楽しみになります。
季節が変わったら、しっとりとさっぱりを気軽に持ち替えて楽しんでください。
↓在庫があるかチェック
