【ムシ忍のおもちゃはどこで売ってる?】実店舗と通販の現状や中古の相場と定価

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ムシ忍のおもちゃはどこで売ってるのか、買える場所と値段の相場を調べてお伝えします。

お店を回ってこんな思いをしていませんか。

  • おもちゃ売り場を何軒回っても置いていない
  • 通販の値段が高くて買っていいのか迷う
  • 中古と新品のどちらを選べばいいのか分からない

子どもが欲しがっているのに手ぶらで帰る日が続くのは、けっこうこたえますよね。

見つからないのは探し方が下手だからではなく、ムシ忍が新規の出荷を終えたシリーズだからです。

ムシ忍のおもちゃがどこで売ってるかを調べた結果は、次のとおりでした。

  • 実店舗の新品はほぼ流通していない
  • 通販の在庫は定価の2倍から7倍
  • 中古の落札相場は平均2593円

ここからは買える場所ごとの状況と、値段の見きわめ方をくわしくご紹介しますね。

出品の数そのものが年々減っているので、見つけたときが買いどきになりますよ^^

↓在庫があるかチェック

目次

ムシ忍のおもちゃはどこで売ってる

まずは結論として、いま現実的に買える場所とその優先順位を整理します。

実店舗の新品はほぼ残っておらず、買えるのは通販の在庫残りと中古市場の2つだけです。

探す場所を絞ってしまえば、休日を1日つぶして店を回る必要はなくなります。

実店舗の新品はほぼ残っていない

ムシ忍は2017年11月18日にフィギュアシリーズが発売されたシリーズです。

その後の新商品はガシャポン版が2019年6月に出たあたりで途切れています。

おもちゃ売り場の棚は入れ替わりが早く、動きの止まった商品から先に消えていきます。

そのため近所の店を回っても、棚に並んでいる可能性はかなり低いのが実情です。

土曜の朝におもちゃ屋を3軒はしごして、どこにも無くて子どもが黙り込む。

そうなる前に、この記事で行き先を決めてから動くほうが気持ちも楽だと思います。

いま買えるのは通販と中古の二経路

現在ムシ忍を入手できる経路は、大きく分けて次の3つにまとまります。

  • 通販サイトに残っている新品在庫
  • フリマとオークションの中古出品
  • 中古玩具を扱う実店舗の棚

数がいちばん多いのは通販で、楽天市場には20件以上の出品が確認できました。

ただし新品として並んでいるものも、定価をかなり上回る値付けになっています。

安く手に入れたいなら、中古の落札実績を先に見てから通販を見るほうが得です。

最短で手に入れたいときの動き方

誕生日やクリスマスまで日が無いなら、通販の新品在庫を押さえるのが確実です。

理由は、フリマや入札は相手のいる取引で、届く日を自分で決められないからです。

逆に日程に余裕があるなら、中古を数週間ながめて底値を拾うほうが安くすみます。

どちらを選ぶかは、渡す日が決まっているかどうかで判断すると迷いません。

店頭で見かけなくなった理由

ここでは、なぜ売り場から消えたのかという背景を確認していきます。

供給そのものが数年前に止まっているので、探す場所を変えるしか手はありません。

理由が分かると、店を回り続けるという選択肢を安心して手放せると思います。

新規展開が2019年で止まっている

ムシ忍はバンダイが未就学の男の子向けに立ち上げたオリジナル作品でした。

フィギュアシリーズの第1弾はカブトニン、クワガニン、カマキリニンの3体です。

その後はカラクリメカやハウス系が続き、2019年6月にガシャポン版が登場します。

公表されている新商品はそのあたりが最後で、以降の展開は確認できませんでした。

つまり在庫は7年ほど前に作られたものが少しずつ流れているだけの状態です。

公式の商品ページも今は閉じている

バンダイ公式のムシ忍シリーズページは、現在アクセスするとエラー表示になります。

検索結果には残っているものの、開いてもページが見つからない旨が出るだけです。

アニメ関連の通販ショップでも、個別の商品ページはブランドの入口へ転送されます。

公式で在庫を確認しようとしても空振りに終わるので、時間の無駄になりがちです。

先に通販と中古を見たほうがいいのは、情報の出どころがそちらしか無いためです。

需要だけが後から残っている状態

供給が止まっても、動画配信でムシ忍を知る子どもは今も生まれ続けています。

作品を見て欲しくなる人はいるのに、新しい商品は作られていないわけです。

この不つりあいが、残った在庫の値段を押し上げる直接の原因になっています。

値段の中身を知らずに買うと高い買い物になるので、次の章で数字を見ていきます。

定価と今の相場の開き

↓最安値をチェック

ここが今回いちばんお伝えしたい部分で、発売当時の値段と現在の値段を並べます。

定価を知らないまま買うと、2倍から7倍の値付けを普通の値段だと思ってしまいます。

数字を先に頭に入れておけば、割高な出品を避けられるようになります。

フィギュアの定価は994円

ムシ忍フィギュアシリーズの発売時の価格は、税抜920円と発表されていました。

当時の税率で計算すると税込994円で、1000円札1枚で買えるおもちゃだったわけです。

中身はムシ忍のフィギュアが1体と、木の枝の形をしたケースと小冊子でした。

ケースを手前に開くとフィギュアが一回転して出てくる仕掛けが付いています。

この994円という数字が、いま出ている値段を判断するときの物差しになります。

ムシ忍城の定価は5020円

シリーズで最も大きい商品が、大きな木のムシ忍城というカラクリハウスです。

メーカーの商品情報では、希望小売価格は5020円と案内されていました。

回転するエレベーターや自動ドアなど、遊べる仕掛けが本体に組み込まれています。

フィギュアの足に磁石が入っていて、城のあちこちに立たせられる作りです。

この5020円も、あとで出てくる1万円台の出品と比べるための基準になります。

通販の新品表記は定価の二倍から七倍

2026年9月時点で楽天市場の出品20件を調べたところ、次のような値付けでした。

表では商品ごとに、発売当時の定価と現在の価格帯を並べて倍率を出しています。

商品定価今の価格帯倍率の目安
フィギュア単品994円1790〜4900円約1.8〜4.9倍
ムシ忍城の中古5020円8890〜11352円約1.8〜2.3倍
ムシ忍城の未開封5020円32970円約6.5倍

フィギュア単品なら2000円前後までが、ひとまず納得できる範囲になります。

未開封のムシ忍城が3万円を超えるのは、コレクター向けの値付けだからです。

子どもに遊ばせる目的なら、この価格帯は無理に追いかけなくて大丈夫です。

価格比較サイトの最安も定価の2.6倍

価格比較サイトでムシ忍城を調べると、最安の掲載は12980円となっていました。

定価5020円に対しておよそ2.6倍で、参考価格として2万円台の店も並びます。

掲載している店の数も少なく、比較サイトとしては選択肢が細っている状態です。

比較サイトの最安が定価より高いときは、そのジャンル自体が品薄だと考えられます。

中古とフリマの相場を実数で見る

↓最安値をチェック

ここでは実際に取引が成立した価格、つまり落札の実績を見ていきます。

落札の実績を見ると、通販の新品表記より3倍から7倍安く買えることが分かります。

出品価格ではなく成立価格を見るのが、相場を読み違えないためのコツです。

ヤフオクの落札平均は2593円

オークションサイトでムシ忍フィギュアの落札相場を確認してみました。

直近180日の落札は23件で、平均2593円、最安250円、最高6666円でした。

半年で23件しか動いていないので、毎日ながめるような商品ではありません。

週に一度チェックする程度でも、出品を取りこぼす心配はほとんどないでしょう。

単品フィギュアは数百円で落ちる

落札の内訳を見ると、フィギュア単品は250円から800円ほどで決まっています。

トンボニンの単品が300円、ホタルニン付きのハウスが510円という実績もありました。

通販で同じフィギュアが2000円前後で並んでいることを考えると、差はかなり大きいです。

まず遊ばせてみたいという段階なら、この価格帯から入るのが合理的だと思います。

セットやメカは3000円を超える

一方でカラクリメカやまとめ売りになると、価格は一気に上がる傾向があります。

ハチヤシャとハチニンの組み合わせが3300円で落札されている例がありました。

他シリーズと混ぜたまとめ売りでは6666円という最高値も記録されています。

まとめ売りは一見お得に見えますが、要らない物が半分混ざることも珍しくありません。

点数ではなく、欲しいキャラが何体入っているかで判断すると失敗が減ります。

駿河屋や中古玩具店という選択肢

ネットの中古専門店でも、ムシ忍のフィギュアが商品として登録されています。

この手の店は買い取った物を1点ずつ登録するので、在庫の入れ替わりが早いです。

入荷の通知を設定しておくと、店に通わなくても出物を拾えるようになります。

値付けは店ごとに決まるため、フリマより安いことも高いこともあります。

通販サイトごとの向き不向き

↓在庫があるかチェック

同じムシ忍でも、サイトによって確認すべき場所がまったく違ってきます。

サイトごとに見るべき欄が違うので、そこを押さえれば買い間違いは防げます。

それぞれの特徴を順番に整理していきますね。

楽天市場は出品数で選ぶ

楽天市場はムシ忍の取り扱いが多く、20件を超える出品を確認できました。

ただし半分以上が中古で、商品名の先頭に中古と書かれているものが目立ちます。

新品を探すなら、商品名に中古の文字が無いものだけを見ていくのが早道です。

ポイント還元を含めると実質の負担が下がるので、そこも計算に入れておきましょう。

Amazonは出品者の表記を確かめる

Amazonにもムシ忍の商品ページは残っていて、複数の出品者が並んでいます。

気をつけたいのは、販売元がメーカーではなく個人や小売店である点です。

コンディションの欄に新品と書かれていても、保管期間は7年前後になります。

箱の傷みが気になる場合は、出品者のコメント欄まで読んでおくと安心です。

子ども向けの商品を通販でそろえる話はこちらでも取り上げていますよ^^

大谷翔平絵本はどこで売ってる?Amazon・楽天・書店の購入先と値段まとめ

メルカリは状態と付属品を見る

フリマアプリは出品数が多く、価格も出品者ごとにばらつきが大きい場所です。

ムシ忍は木の枝ケースと小冊子が付属するので、そろっているかを必ず確認します。

写真がフィギュアだけの場合、ケースが欠品している可能性を疑ったほうがいいです。

足の磁石が弱っていないかも、遊ぶ前提なら質問しておきたいところです。

ヤフオクは相場を見てから入札する

オークションは終了間際に価格が動くので、上限を決めずに参加すると危険です。

先ほどの平均2593円という数字を上限の目安にすると、判断が楽になります。

落札相場のページは誰でも見られるので、入札前に一度開いておくと安全です。

送料が別になっている出品も多く、総額で比べないと安く見えてしまいます。

実店舗を回るなら押さえる順番

それでも店で探したいという方に向けて、望みのある順番をまとめます。

回る順番さえ間違えなければ、無駄足はかなり減らせます。

優先度の高い順に並べると次のようになります。

  • 中古玩具店とリサイクルショップ
  • 家電量販店のおもちゃ売り場
  • 大型スーパーとディスカウント店

家電量販店のおもちゃ売り場

家電量販店の通販サイトには、当時のムシ忍の特集ページが今も残っています。

ただしこれは発売当時に作られたもので、現在の在庫を示すものではありません。

ページが残っているからと店舗へ向かうと、空振りになる可能性が高いです。

行く前に取り寄せができるかを電話で聞いておくと、移動の時間を節約できます。

子ども向けの商品を店頭で探すときの回り方はこちらも参考になりますよ^^

工作キットの小学生向けはどこで売ってる?100均やホームセンターなどおすすめ販売店を紹介

リサイクルショップと中古玩具店

実店舗でいちばん望みがあるのは、中古のおもちゃを扱う店の棚です。

買い取りで入ってくるため、生産が終わった商品ほど見つかる可能性があります。

ジャンク扱いのかごに、袋詰めで安く放り込まれていることも珍しくありません。

ただし店ごとの在庫は運まかせなので、通いがけに寄る程度がちょうどいいです。

ドンキやスーパーは望みが薄い理由

ディスカウント店や大型スーパーのおもちゃ売り場は、回転の速さが特徴です。

放送中の作品や季節物に棚を割り当てるので、古い在庫は先に整理されます。

そのため7年前のシリーズが残っている確率は、かなり低いと考えられます。

ついでに立ち寄る分にはいいのですが、そこを目当てに出かける必要はありません。

ガシャポンの再設置はほぼ無い

ムシ忍にはカラクリガシャコレというガシャポン版が用意されていました。

2019年6月の展開で1回400円、カブトニンなど全6種のラインナップです。

ガシャポンは入れ替えが早く、数か月で別の商品に差し替わるのが通例です。

いま設置されている機械を探して回っても、見つかる見込みはほとんどありません。

買う前に確かめる三つの条件

買う場所が決まったら、注文を確定する前に確認したい点を挙げておきます。

対象年齢と付属品と箱の有無、この3つを見れば買ってから後悔せずにすみます。

どれも商品ページを開けばすぐ確かめられることばかりです。

対象年齢は3歳以上

ムシ忍のフィギュアとガシャポン版は、どちらも対象年齢が3歳以上です。

足に磁石が入っており、小さな部品を含む商品も同じシリーズに並びます。

下の子がまだ2歳という家庭では、遊ぶ場所を分ける工夫がいるかもしれません。

年齢表示は安全のための基準なので、下回る場合は見送るほうが無難です。

木の枝ケースと磁石の有無

フィギュアシリーズは、木の枝の形をしたケースとセットで遊ぶ商品です。

ケースを開いた瞬間にフィギュアが回転して現れる仕掛けが最大の見どころです。

そのためケースが欠けていると、この商品の面白さが半分ほど失われます。

中古を買うときは、ケースの有無を写真と説明の両方で確かめておきましょう。

箱なし品は価格が大きく下がる

中古市場では、外箱の有無が価格に大きく影響します。

落札の実績で数百円のものは、多くが箱なしか状態に難のある品でした。

遊ぶだけなら箱は不要なので、そこを割り切ると費用はぐっと抑えられます。

贈り物にするなら箱が要るため、用途によって狙う出品を変えるのが正解です。

予算と目的で選び分ける

↓最安値をチェック

最後に、目的別にどの出品を狙えばいいのかを整理しておきます。

遊ばせたいのか飾りたいのかで、選ぶべき出品はまったく変わってきます。

自分がどれに当てはまるかを決めてから探すと、迷う時間が減ります。

子どもに遊ばせるなら箱なし中古

子どもが実際に遊ぶ前提なら、箱なしの中古がいちばん理にかなっています。

というのも、遊び始めれば箱は結局しまい込まれるか捨てられるからです。

数百円で手に入れば、多少乱暴に扱われても気持ちに余裕が持てます。

まず1体だけ買って反応を見てから、買い足すかどうか決める形でも十分です。

プレゼントなら未開封を選ぶ

誕生日やクリスマスに渡すなら、未開封と明記された出品を選びましょう。

包装を開ける瞬間そのものが贈り物の一部なので、外箱の状態が意味を持ちます。

予算はフィギュア単品で2000円前後まで見ておくと、選択肢が確保できます。

朝いちばんに包みを開けて、中からカブトニンが出てくる場面を思い浮かべてみてください。

集める目的なら相場の底値を待つ

コレクションとして集めたい場合は、急がずに相場を追うほうが得です。

半年で23件という取引の少なさは、裏を返せば値段が動きにくいということです。

通知を設定して待てば、平均を大きく下回る出品に当たることもあります。

ただし出品の総数は年々細っているため、待ちすぎるのも考えものです。

ムシ忍のおもちゃがどこで売ってるかのまとめ

ここまでの内容を、要点だけ振り返っておきますね。

  • 実店舗の新品はほぼ流通していない
  • フィギュアの定価は994円
  • 通販の在庫は定価の2倍から7倍
  • ヤフオクの落札平均は2593円
  • 遊ばせるなら箱なし中古が有利

定価と落札相場という2つの数字を持っていれば、値段に振り回されずにすみます。

探す場所を通販と中古にしぼれば、休日に何軒も店を回る必要もなくなります。

お子さんの手にムシ忍が届く日が、思っていたより早く来るかもしれませんよ。

↓在庫があるかチェック

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