【冷凍庫の横開き】選び方とおすすめ5選!スリムでセカンド冷凍庫にも最適

reitoko-yokohiraki

冷凍庫の横開きタイプが、自分の暮らしに合うかどうか気になっていませんか?

こんなお悩みありませんか?

  • 上開きは奥の食品が取り出しにくくて不便
  • 横開き冷凍庫のメリットとデメリットが知りたい
  • スリムでセカンド冷凍庫にも使えるおすすめが見つからない

前開き冷凍庫を選ぼうとすると、種類が多くてどれにすればいいか迷いますよね。

調査した結果、以下のとおりでした。

  • 横開きは中身が見渡せて日常使いに向いている
  • 右開き・左開きは設置場所の動線で選ぶのが正解
  • スリムな幅35〜45cmモデルがセカンド冷凍庫に最適
  • ファン式を選べば霜取りの手間がほぼなくなる

この記事では、横開き冷凍庫の選び方からおすすめモデルまで詳しくご紹介します^^

セカンド冷凍庫は人気が続いていて品切れになるモデルも出てきています。気になるものは早めにチェックしておくのがおすすめですよ^^

↓人気商品をチェック

目次

冷凍庫横開きは普段使いにおすすめ

横開きと上開き、どちらを選ぶかで毎日の使い勝手がかなり変わります。

この章では両者の違いと、あなたに向いているタイプを整理します。

結論から言うと、日常的に食材を出し入れするなら横開きが断然ラクです。

上開きは冷気が逃げにくい反面、頻繁に使う食材の管理には少しコツが要ります。

横開きと上開きの一番の違いとは

  • 横開きは庫内が一目で見渡せる
  • 上開きは冷気が逃げにくく省エネ
  • 横開きは前方にドアを開く空間が必要

横開きは扉を手前に開くタイプで、冷蔵庫と同じ感覚で使えます。

棚や引き出しで収納が整理されているので、どこに何があるか把握しやすいです。

一方、上開きはチェスト型とも呼ばれ、蓋を上に開くタイプです。

開閉時に冷気が上に逃げにくい構造なので節電効果が期待できます。

ただし、食品が底に沈んでいくと奥のものが取り出しにくくなりがちです。

横開きが向いている人の特徴

  • 毎日のように冷凍食品を取り出す
  • 作り置きを種類ごとに整理したい
  • キッチンや廊下のすき間に置きたい

横開き冷凍庫は、日常的に食材を頻繁に出し入れする方に向いています。

クリアケースや棚で仕切られているので、食材の場所がすぐわかります。

セカンド冷凍庫としてキッチンのすき間に置く用途にも、スリムなモデルが増えているので対応しやすいです。

冷凍食品のまとめ買いや料理の作り置きを整理して保存したい方には、特におすすめといえます。

上開きが向いている人はこんなケース

  • 使用頻度が低い食材を長期保存したい
  • 魚の丸ごと冷凍など大きな食材が多い
  • 前面スペースが確保しにくい場所に置く

上開きはあまり頻繁に開け閉めしない食材の長期保存に向いています。

大容量モデルも多く、釣った魚をまとめて冷凍したい方や業務スーパーで大量購入する方に重宝されています。

前方にドアを開くスペースが不要なので、壁際のせまい場所にも設置しやすいのがメリットです。

ただし、使いやすさの面では横開きに軍配が上がることが多いです。

横開き冷凍庫のメリット4つ

  • 庫内が一目で見渡せる
  • 棚・引き出しで整理しやすい
  • スリムなモデルが豊富
  • 冷蔵庫と同じ感覚で使える

横開き最大のメリットは、扉を開いた瞬間に中身が全部見えることです。

クリアケースのモデルなら、どこに何があるか一発でわかります。

棚や引き出しで食材をカテゴリごとに分けられるので、食材のロスも防ぎやすいです。

幅33〜36cmのスリムなモデルも充実していて、キッチンの小さなすき間にも置けるのが嬉しいポイントです^^

横開き冷凍庫のデメリットと対策

  • 前方にドアを開くスペースが必要
  • 上開きよりやや冷気が逃げやすい
  • 直冷式は霜取りの手間がかかる

横開きは扉の前方にある程度の空間が必要になります。

設置前に、ドアを全開にしたときに通路や他の家具に干渉しないか確認しておくと安心です。

冷気の逃げやすさはファン式を選ぶことで大幅にカバーできます。

ファン式なら自動霜取り機能付きがほとんどなので、お手入れの手間もかなり減らせますよ。

↓人気商品をチェック

横開き冷凍庫の失敗しない選び方

横開き冷凍庫を選ぶときに見るべきポイントは大きく5つあります。

サイズ・開き方向・容量・冷却方式・省エネ性能を順に確認していきましょう。

この5つを押さえておけば、設置後に後悔することがほぼなくなります。

設置場所に合った幅とサイズの確認方法

  • 本体幅+左右各5〜10cmの排熱スペースを確保
  • 前方はドアが全開できる奥行きを確認
  • 搬入経路(廊下・ドア幅)も事前に測る

置き場所の寸法は、本体サイズだけでなく排熱スペースまで含めて考える必要があります。

冷凍庫の側面と背面には、それぞれ5〜10cm程度の空間が必要です。

ここが詰まると放熱がうまくいかず、電気代が増えたり故障の原因になることがあります。

また前開きタイプはドアを手前に大きく開くので、ドアの前方にも最低30〜40cm程度の余裕を見ておくと安心です。

右開きか左開きか動線で決める

  • ドアを開けたとき壁に当たらないか確認
  • 食材を取り出してそのまま作業台に置けるか
  • 左右変更可能なモデルもある

右開きか左開きかは、設置場所の壁と作業動線を両方考えて選ぶのが正解です。

基本的には、ドアを開けたときに作業台やシンクのほうへ自然に体が向く方向を選びます。

ドアが壁に当たって全開できないと毎回の取り出しがストレスになるので、実際に扉を開く方向をイメージしながら確認してみてください。

メーカーによっては左右どちらにも変更できるモデルもあるので、迷う場合はそちらを選ぶのも手です。

容量の目安と家族人数の関係

  • 1〜2人なら70〜100L前後
  • 3〜4人なら100〜150L前後
  • まとめ買い多めなら150L以上

容量は家族の人数と、どんな使い方をするかで変わってきます。

一人暮らしや二人暮らしで冷凍食品の在庫を少し増やしたい程度なら、70〜100L前後で十分なことが多いです。

コストコや業務スーパーで定期的にまとめ買いするご家庭なら、150L以上のモデルを選ぶと余裕を持って使えます。

セカンド冷凍庫として使う場合は、今の冷蔵庫の冷凍室と合わせてトータルの容量を考えると失敗しにくいです。

ファン式と直冷式どちらを選ぶべきか

  • ファン式は自動霜取りでお手入れがラク
  • 直冷式は本体価格が安い傾向
  • 日常使いにはファン式がおすすめ

横開き冷凍庫を選ぶなら、手間を減らしたい方にはファン式がおすすめです。

ファン式は庫内にファンで冷気を循環させる方式で、霜がつきにくく自動霜取り機能が標準装備のモデルが多いです。

直冷式は構造がシンプルなぶん価格が抑えめですが、定期的に霜取り作業が必要になります。

霜取りの手間が面倒に感じる方は、最初からファン式を選んでおくと長く快適に使えます。

省エネ性能と電気代の見方

  • 省エネ基準達成率100%以上が目安
  • 年間消費電力量で電気代の目安を確認
  • インバーター搭載モデルはさらに省エネ

セカンド冷凍庫を追加するぶん、電気代が気になる方は省エネ性能を必ず確認しましょう。

製品スペックに記載されている省エネ基準達成率が100%以上であれば、国の基準をクリアしているモデルです。

さらに年間消費電力量(kWh)を確認すると、実際の電気代の目安が計算できます。

インバーター搭載モデルは消費電力の調整が細かくできるので、より節電効果が高くなります。

↓人気商品をチェック

スリムな横開き冷凍庫おすすめ5選

ここでは横開きの中でもスリムで使いやすいモデルを3つのサイズ別にご紹介します。

幅35cm前後のコンパクトタイプから150L以上の大容量タイプまで、用途に合わせて選んでみてください。

どのモデルも設置場所を選びやすいスリム設計が魅力です。

幅35cm前後のコンパクトモデル

  • 幅33〜36cmでキッチンのすき間に収まる
  • 容量は70〜90L前後が中心
  • 山善・アイリスオーヤマが人気

幅35cm前後のスリムモデルは、キッチンのわずかなすき間に置けるのが最大の魅力です。

山善のYF-SU90は幅33.5cmという驚きの薄さで、容量は90Lと十分な収納力があります。

アイリスオーヤマのIUSN-8A-Wも幅35.6cmとスリムで、ファン式自動霜取り機能付きなのでお手入れがとてもラクです。

一人暮らしや二人暮らしで、まずセカンド冷凍庫を試してみたい方に向いているサイズ感です^^

100L前後のバランス型モデル

  • 容量と設置サイズのバランスが良い
  • 3〜4人家族のセカンド冷凍庫に最適
  • 幅36〜45cmのモデルが中心

100L前後のモデルは、収納力と省スペース性のバランスが一番取れているゾーンです。

AQUAのスリムフリーザーAQF-SF11Pは幅36cmで105Lと、スリムながら使い勝手のよい容量を確保しています。

静音設計のモデルも多く、リビングや廊下に置いても音が気になりにくいのが特徴です。

3〜4人家族でコストコや業務スーパーのまとめ買いを定期的にする方には、このクラスが使いやすいと感じます。

150L以上の大容量モデル

  • 週1回以上のまとめ買いに対応できる
  • 幅45〜50cmのスリムモデルもある
  • ドアポケット付きで収納力がさらにアップ

150L以上の横開き冷凍庫は、大家族や頻繁にまとめ買いをする方に頼りになる存在です。

アイリスオーヤマのIUSN-20A-Wは195Lながら幅47.5cmとスリムで、自動霜取り・静音設計・省エネを兼ね備えています。

ドアポケット付きのモデルは小さな食材も整理しやすく、庫内を効率よく使えます。

LED照明搭載で庫内が明るいモデルもあり、食材の確認がしやすいのも地味にうれしいポイントです^^

↓人気商品をチェック

セカンド冷凍庫として横開きを使う方法

横開き冷凍庫をセカンド冷凍庫として活用するなら、置き場所と使い方を少し工夫するとぐっと便利になります。

キッチン以外への設置や、日々の食材管理のコツをご紹介します。

上手に使えば、食費の節約にもつながりますよ。

キッチン以外での置き場所アイデア

  • 廊下のすき間にスリムモデルを縦置き
  • リビングに静音モデルをインテリアとして
  • 洗面所や脱衣室への設置も意外と人気

スリムな横開き冷凍庫は、キッチン以外の場所にも意外とすっきり収まります。

廊下の壁沿いに幅33〜36cmのモデルを置くと、スペースをほとんど圧迫せずに収納力が増やせます。

静音設計のモデルはリビングに置いても音が気にならないので、インテリアに馴染むホワイトやブラックのモデルが選ばれています。

どこに置くにしても、コンセントの位置と排熱スペースだけは最初に確認しておくと安心です。

まとめ買いや作り置きとの相性

  • 肉・魚・野菜などカテゴリ別に棚を分ける
  • 作り置きは同じサイズの容器に統一すると積みやすい
  • 業務スーパーの大容量商品も横向きで入りやすい

横開き冷凍庫は棚で仕切られているので、食材のカテゴリ分けがとてもしやすいです。

上段に肉、中段に魚、下段に作り置きや冷凍食品と決めてしまえば、何がどこにあるかひと目でわかります。

作り置きを保存する容器は、正方形や長方形で統一すると積み重ねやすく収納効率が上がります。

コストコや業務スーパーの大きめな冷凍食品も、棚の高さを調整できるモデルなら柔軟に対応できますよ。

排熱スペースと設置時の注意点

  • 側面・背面は各5〜10cm空ける
  • 直射日光・高温多湿の場所は避ける
  • ドア開閉で生活動線をふさがないか確認

冷凍庫は放熱がきちんとできないと、冷却効率が下がって電気代に響きます。

側面と背面には最低でも5〜10cm程度のすき間を確保してください。

夏場に直射日光が当たる場所や、熱がこもりやすい密閉空間への設置は避けたほうが無難です。

横開きはドアを手前に開くので、開けたときに廊下や通路をふさがないかも事前に確認しておくと安心です。

↓人気商品をチェック

横開き冷凍庫を長く使うコツ

買った後に長く快適に使い続けるためには、日々の小さな習慣がとても大事です。

収納の工夫・霜の管理・食材のローテーションをうまく組み合わせると、冷凍庫が格段に使いやすくなります。

ちょっとしたコツですが、知っているかどうかで使い勝手がかなり変わりますよ。

収納を整理するクリアケースの活用術

  • 透明ケースで中身を外から確認できる
  • 食材カテゴリ別にケースを分けて管理
  • 取り出し方向を前後で統一するとラク

横開き冷凍庫にクリアケースを組み合わせると、収納の質がぐっと上がります。

肉・魚・惣菜・冷凍食品など、用途ごとにケースを分けておくと目的の食材がすぐに取り出せます。

ケースに食材を入れるときは、奥から詰めて手前から取り出す流れに統一すると自然に先入れ先出しができます。

これだけで食材の使い忘れや無駄が減るので、ぜひ試してみてください^^

霜がつきにくい使い方と掃除の頻度

  • ドアをしっかり閉めて開閉を減らす
  • ファン式なら霜取りはほぼ不要
  • 直冷式は半年に1回程度の霜取りが目安

霜の発生を抑えるには、扉の開閉時間をなるべく短くするのが基本です。

外の暖かい空気が庫内に入るたびに霜がつきやすくなるので、取り出すものを決めてからドアを開ける習慣をつけると効果的です。

ファン式モデルであれば自動で霜取りをしてくれるので、日常的なお手入れはほとんど不要です。

直冷式を使っている場合は、霜が1cm以上ついてきたら霜取りのサインと覚えておくといいですよ。

食材を無駄にしない庫内管理のポイント

  • 新しい食材は奥・古い食材は手前に置く
  • 冷凍した日付をマスキングテープで貼る
  • 月1回は庫内を見直して使い切る習慣を

冷凍庫は入れれば安心と思いがちですが、食材にも保存期限があります。

冷凍した食材に日付を書いたマスキングテープを貼っておくだけで、使い忘れがぐっと減ります。

新しいものを奥に、古いものを手前に置く先入れ先出しのルールを守るだけで、食材ロスがかなり防げます。

月に一度、庫内を全部出して確認する習慣をつけると、冷凍庫が常に整った状態をキープできますよ^^

↓人気商品をチェック

横開き冷凍庫についてのまとめ

  • 横開きは庫内が見渡せて日常使いに向いている
  • 右開き・左開きは設置場所の動線で選ぶ
  • ファン式を選べば霜取りの手間がほぼなくなる
  • 幅35〜45cmのスリムモデルがセカンド冷凍庫に最適
  • クリアケースと先入れ先出しで食材ロスが防げる

横開き冷凍庫を上手に活用すれば、まとめ買いや作り置きがとても楽になります。

食材の管理がしやすくなれば、食費の節約にもつながっていきますよ。

ぜひ自分の暮らしにぴったりの一台を見つけて、毎日の食生活をもっと快適にしてみてください^^

↓人気商品をチェック

目次