障子のりどこで売ってる?100均・ホームセンター・通販の売り場と選び方まとめ

syojinori

障子のりがどこで売ってるか、買える店を一覧でまとめてご紹介します。

こんなお悩みありませんか?

  • 障子のりをどこで買えばいいか分からない
  • ダイソーや100均でも売っているか知りたい
  • 近くの店で今すぐ手に入れたい

障子を張り替えようと思い立ったはいいものの、のりをどこで買えばいいか意外と分からないですよね。

調査した結果、以下のとおりでした。

  • ダイソーなど100均でも購入できる
  • ホームセンターが種類・量ともに最も充実している
  • Amazonや楽天でも豊富に取り扱いあり
  • 普通ののりとは成分が違うので専用品がおすすめ

以下で、各販売場所の詳細や選び方まで詳しくご紹介します^^

障子の張り替えシーズンになると品薄になることもあるので、早めにチェックしておくのがおすすめです^^

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目次

障子のりはどこで売ってる?買える店を一覧で紹介

障子のりは、身近なお店から通販まで、実はいろいろな場所で手に入ります。

購入前にどこで売っているかを把握しておくと、迷わずスムーズに買いに行けますよ。

まずは販売場所を一気にチェックしてみましょう。

ダイソーやセリアなど100均で買えるか確認

  • ダイソーに障子のりが110円で販売されている
  • でんぷんが主成分のチューブタイプ
  • セリアでの取り扱いは店舗によって異なる

ダイソーでは障子のりが販売されています。

主成分はでんぷんで、チューブタイプなのでそのまま桟に塗れます。

内容量は少量のため、障子枚数が多い場合はホームセンターのほうが割安になることもあります。

セリアでは取り扱いのない店舗もあるので、100均で探すならまずダイソーへ行くのが確実です。

ホームセンターで確実に手に入る

  • カインズ・コメリ・コーナン・DCMで取り扱いあり
  • 種類・容量ともに最も選択肢が多い
  • DIY・接着剤コーナーに置かれていることが多い

障子のりを確実に手に入れたいなら、ホームセンターが一番頼りになります。

カインズやコメリ、コーナンなどの大手では、容量の異なる複数の商品が揃っています。

売り場はDIYコーナーや接着・補修コーナーにあることが多いです。

店員さんに聞けばすぐ案内してもらえるので、迷ったら遠慮なく声をかけてみてください。

ドラッグストアやスーパーで売っているか

  • ドラッグストアでの取り扱いは店舗次第
  • スーパーでの販売は少ない傾向にある
  • 日用品売り場を持つ大型店なら置いていることも

ドラッグストアやスーパーでの取り扱いは、店舗の規模によってまちまちです。

日用品コーナーや家庭用品売り場が充実した大型店であれば、置いている可能性があります。

ただし確実性という点では低めなので、急いでいる場合はホームセンターか100均へ向かうほうが安心です。

東急ハンズやロフトでも購入できるか

  • 東急ハンズでは取り扱いが確認されている
  • ロフトは店舗によって異なる
  • DIY・生活雑貨コーナーを確認するとよい

東急ハンズでは障子のりを扱っている店舗があります。

DIY用品や生活雑貨が充実しているので、ついでに他の道具も揃えやすいのが魅力です。

ロフトは取り扱いの有無が店舗によって異なるため、事前に公式サイトで在庫確認するのがおすすめです。

Amazonや楽天など通販でも買える

  • AmazonでアサヒペンなどのメーカーPが豊富
  • 楽天市場でも多数取り扱いあり
  • 大容量タイプも通販なら選びやすい

通販では障子のりの選択肢が最も広くなります。

Amazonや楽天市場ならアサヒペンをはじめ多くのメーカー品が揃い、レビューを見ながら選べるのが便利です。

近くに適した店舗がない方や、まとめ買いしたい方にとっては通販が一番使いやすいかもしれません。

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ホームセンターで障子のりを買うメリット

障子のりを買うなら、ホームセンターが最もバランスが取れた選択肢です。

種類の多さ、価格帯の広さ、道具の同時購入まで、ひとつの店でまとめて済ませられます。

カインズで買える障子のりの種類と価格

  • チューブタイプのでんぷんのりが中心
  • アク止め・カビ止め配合の上位品もある
  • 価格は200〜500円前後が目安

カインズでは標準的なでんぷんのりに加え、ヤニやアクを止める機能付きの商品も取り扱っています。

古い枠を使い続けている場合はアク止め配合のものを選ぶと、黄ばみが出にくくなります。

価格は200〜500円前後のものが多く、コスパよく購入できます。

コメリ・コーナン・DCMでも豊富に揃う

  • 各ホームセンターで複数商品を展開
  • 農村・郊外に強いコメリは地方でも便利
  • DCMオンラインでも通販購入が可能

コメリやコーナン、DCMでも障子のりは普通に手に入ります。

地方ではコメリが身近なホームセンターになっていることも多いので、近くにある方はまず立ち寄ってみるといいですよ。

DCMはオンラインショップでも購入できるので、近隣に店舗がない場合も安心です。

売り場のどのコーナーに置いてあるか

  • DIY・内装リフォームコーナーに置かれやすい
  • 接着・補修コーナーにあることも多い
  • 障子紙の近くに一緒に陳列されているケースも

店内では、DIYコーナーか接着・補修コーナーを探すのが近道です。

障子紙と一緒に陳列されていることも多く、のりバケやカッターなど必要な道具がまとめて揃うこともあります。

見つからない場合は、迷わず店員さんに聞いてしまうのが一番早いです^^

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ダイソーの障子のりは使えるか

ダイソーの障子のりは110円で手軽に買える反面、向き不向きがあります。

使用前に特徴を知っておくと、後悔なく選べます。

ダイソーで買える障子のりの内容量と価格

  • 価格は110円(税込)
  • でんぷんを主成分としたチューブタイプ
  • 原産国は台湾

ダイソーの障子のりは110円で手に入る入門品です。

主成分はでんぷんで、専用品と同じ素材ベースになっています。

チューブタイプなのでハケいらずで塗れるのも助かるポイントです。

100均の障子のりで何枚分貼れるか

  • 内容量は少量のため障子1〜2枚程度が目安
  • 枚数が多い場合は複数本必要になる
  • コスパ面では枚数が増えると割高になる傾向

ダイソーの障子のりは内容量が少ないため、貼れる枚数は1〜2枚程度と見ておくのが現実的です。

3枚以上張り替える場合は、ホームセンターで大容量タイプを選んだほうがトータルで安くなることが多いです。

お試しで一枚だけ試したい方にはちょうどいいサイズ感かもしれません。

少量だけ使いたい人や初心者におすすめ

  • 初めての張り替えで試しに使いやすい
  • 110円なので失敗しても気にならない
  • 1〜2枚だけ張り替えたい人に最適

初めて障子を張り替える人には、ダイソーの障子のりは試しやすい選択肢です。

110円なので万が一うまくいかなくても懐へのダメージが少ないのが正直ありがたいです^^

慣れてきたらホームセンターでまとめ買いに切り替えると、よりスムーズに作業できるようになりますよ。

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障子のりの種類と選び方

障子のりにはいくつかの種類があり、使用する障子紙や枠の状態によって選び方が変わります。

自分の状況に合ったものを選ぶと、仕上がりがきれいになりますよ。

でんぷんのり・ワンタッチのり・アクどめのりの違い

  • でんぷんのり:最も一般的なスタンダードタイプ
  • ワンタッチのり:ハケ不要でそのまま塗れる便利タイプ
  • アクどめのり:古い枠の黄ばみや染み出しを防ぐプロ仕様

障子のりは大きく分けると3タイプあります。

初心者にはワンタッチタイプが扱いやすく、道具も少なく済みます。

築年数が経った家の障子枠にはアクどめ配合のものを使うと、張り替え後に黄色い染みが浮き出てくるのを防げます。

ハケなしで使えるチューブタイプが便利な理由

  • チューブを直接桟に押し当てて塗れる
  • ハケや皿などの道具が不要
  • 初心者でも塗りすぎず均一に仕上がりやすい

ハケいらずのチューブタイプは、DIY初心者に特に向いています。

ガイド付きのものはチューブを桟に垂直に押し当てて使うだけで、きれいにのりが引けます。

実際に私も初めての張り替えではチューブタイプを使いましたが、思ったより手早く作業できて助かりました。

プラスチック障子紙には専用ののりが必要

  • 和紙製にはでんぷんのりが使える
  • プラスチック製はアイロン・ドライヤーでの接着が基本
  • のりを使う場合はプラスチック用の専用品が必要

プラスチック製の障子紙には、通常のでんぷんのりは使えません。

貼る前に必ず障子紙のパッケージを確認し、アイロンタイプかのりタイプかを見極めましょう。

間違えると接着できないまま剥がれてしまうので、ここは慎重に選ぶのが肝心です。

アルミ枠の障子にはテープタイプが向いている

  • アルミ製の枠にはのりが接着しにくい
  • 障子用の両面テープが適している
  • テープタイプはホームセンターや通販で購入可能

枠がアルミ製の場合は、のりでの接着が難しいことがあります。

そういった場合は障子専用の両面テープを使うとしっかり固定できます。

購入前に枠の素材も確認しておくと、買い直しのムダが省けますよ。

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障子のりと普通ののりは何が違うか

障子のりと普通ののりは、見た目は似ていても成分と目的が異なります。

代用できるか気になる方も多いので、違いをしっかり押さえておきましょう。

専用のりを使うべき理由とは

  • 水溶性で乾いた後も水で柔らかくなる
  • 次回の張り替えでスムーズに剥がせる
  • カビ止め・アク止め成分が含まれている

障子のりの最大の特徴は、水に濡らすと再び柔らかくなる点です。

これにより、次に張り替えるときに障子紙をスムーズに剥がすことができます。

カビ止め成分も含まれているので、和紙や枠をカビから守る効果も期待できます。

スティックのりや液体のりで代用できるか

  • スティックのりは接着力が強すぎて剥がしにくい
  • 液体のりは木材に馴染みにくいことがある
  • どちらも緊急時の代用にとどめるのが無難

スティックのりや液体のりは、障子には向いていないとされています。

接着力が強すぎて次回の張り替え時に紙が破れてしまうことが多く、作業が倍以上かかる場合もあります。

緊急の応急処置としてならやむを得ませんが、できれば専用のりを使うほうが後々楽ですよ。

でんぷんのりが代用品として最も近い理由

  • 障子のりと同じでんぷんが主成分
  • 水溶性のため剥がしやすい
  • カビ止め成分は含まれない点に注意

もし専用のりが手に入らない場合、でんぷんのりが代用品として最も近い選択肢とされています。

ただしカビ止め成分は含まれていないため、湿気の多い環境の障子には向かないことがあります。

あくまでも一時的な対応として使うのがよいでしょう。

小麦粉や片栗粉で手作りのりを作る方法

  • 小麦粉を水で溶いて鍋で沸騰させるだけ
  • 片栗粉を水に溶かして加熱しても同様に作れる
  • 防腐剤なしなのでカビが生えやすい点に注意

小麦粉や片栗粉から手作りのりを作ることもできます。

水に少しずつ溶かしながら加熱し、とろみがつけば完成です。

市販品と違って防腐剤が入っていないため、使い切りを前提に少量だけ作るのが安全です。

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障子のりと張り替えの基本手順

障子のりを使った張り替えは、手順さえ覚えれば初心者でも十分できます。

基本の流れをあらかじめ把握しておくと、作業がスムーズに進みますよ。

古い障子紙のはがし方

  • スポンジで水を含ませて桟に沿って濡らす
  • 3〜5分待ってからゆっくり引き剥がす
  • 残った紙はヘラやサンドペーパーで除去する

古い障子紙は水で濡らすことで剥がしやすくなります。

ビショビショにしすぎると枠を傷めることがあるので、しっとりと湿らせる程度が適切です。

桟に紙が残っている場合はきれいに除去してから次の作業に進みましょう。

のりを桟に塗るときのコツ

  • チューブは桟に垂直に押し当てて塗る
  • 傾けると出すぎるので注意
  • 塗りムラがあると仕上がりに差が出る

チューブタイプはノズルを桟に対して垂直に当てると均一に塗りやすくなります。

傾けてしまうとのりが出すぎて扱いにくくなるので、塗り口の角度だけ意識してみてください。

端から端までムラなく塗れると、障子紙がきれいに密着しますよ。

障子紙を貼るときの注意点

  • マスキングテープで上部を仮止めしてから位置決め
  • 転がしながら貼ると空気が入りにくい
  • ズレた場合はのりが乾く前なら修正できる

障子紙を貼る前にマスキングテープで仮止めして位置を確認するのが鉄則です。

紙を転がしながら貼ると空気が入りにくく、きれいに仕上がります。

のりが乾く前であれば位置の微調整もできるので、焦らず丁寧に進めましょう。

余分な紙のカットと仕上げ方法

  • のりが半乾きになってからカットする
  • カッターの刃は新しいものを使うと切り口がきれい
  • 定規を当てて一気に切ると失敗しにくい

余分な障子紙は、のりが完全に乾く前の半乾き状態でカットするのがポイントです。

完全に乾いてからカットすると紙が破れやすくなることがあります。

刃物は惜しまず新しいものを使うと、切り口がきれいに仕上がりますよ。

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障子のりを使うときによくある失敗と対策

障子のりを使う際は、いくつかの失敗パターンを知っておくと安心です。

事前に対処法を把握しておくと、いざというときに慌てずに済みます。

のりを塗りすぎてはみ出してしまった

  • はみ出したのりは濡れた布ですぐ拭き取る
  • 乾いてから拭こうとすると取れにくくなる
  • チューブは塗りすぎに注意して少しずつ押し出す

のりがはみ出した場合は、乾く前に濡れた布でさっと拭き取るのが正解です。

乾いてからこすると枠を傷めることもあるので、気づいたらすぐ対応するのが一番です。

チューブを強く押しすぎるのが塗りすぎの主な原因なので、最初は加減を確かめながら使ってみてください。

乾く前に紙がズレてしまった場合の対処

  • のりが乾く前なら優しく剥がして貼り直せる
  • 無理に引っ張ると紙が破れることがある
  • 仮止めテープを使って位置を確認してから貼ると安心

貼り始めてからズレに気づいても、のりが乾いていなければ修正できます。

焦って強く引っ張ると破れる原因になるので、ゆっくりと剥がして位置を整え直しましょう。

仮止めをしっかり行ってから本貼りに進む習慣をつけると、こうした失敗がかなり減りますよ。

カビが生えないための保管方法

  • 使い切らなかったのりはキャップをしっかり閉める
  • 直射日光・高温多湿の場所を避けて保管する
  • 手作りのりは防腐剤なしのため使い切りが基本

市販の障子のりはキャップをしっかり閉めて冷暗所で保管しましょう。

でんぷんが主成分なので、高温多湿の環境では品質が落ちることがあります。

手作りのりは防腐剤が入っていないため、長期保存には向いていません。

使うぶんだけ作って残さないようにするのが、カビを防ぐ一番の方法です。

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障子のりどこで売ってるかのまとめ

  • ダイソーなど100均でも110円で購入できる
  • ホームセンターが種類・容量ともに最も充実している
  • AmazonやDCMオンラインなど通販でも豊富に揃う
  • 普通ののりとは成分が違い、専用品を使うと次の張り替えが楽になる
  • チューブタイプはハケいらずで初心者でも扱いやすい

障子のりは、ダイソーやホームセンターなど身近な場所で手に入ります。

少量だけ試したいなら100均、種類や量にこだわるならホームセンターか通販がおすすめです。

専用のりを使って丁寧に張り替えると、部屋がぱっと明るくなりますよ^^

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