【ワタミの宅食】おかずのみの値段を全コース比較!月額・コスパまで徹底解説

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ワタミの宅食のおかずのみの値段について、全コースの料金をまとめてご紹介します。

おかずのみのコースって実際いくらなの?と気になっている方、けっこう多いのではないでしょうか。

コースが複数あって、公式サイトを見ても料金がぱっとわからない……というお声もよく聞きます。

ワタミの宅食のおかずのみコースの値段を整理すると、おおよそ以下のとおりです。

  • 冷蔵タイプ(まごころ手鞠・まごころおかず・まごころダブル):1食570円〜790円程度
  • 冷凍タイプ(ダイレクトのいつでも三菜・いつでも五菜など):1食390円〜488円程度(お試し価格)
  • いずれも送料の扱いが異なる点に注意が必要

この記事では、冷蔵・冷凍それぞれのおかずのみコースの値段を一覧でお伝えします。

また、週・月単位の料金シミュレーション、他社との比較、そして自分に合ったコースの選び方まで解説しています。

申し込む前にしっかり確認しておきたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください^^

目次

ワタミの宅食おかずのみの値段を全コース比較

  • まごころおかずの1食あたりの料金はいくら
  • まごころ手鞠の料金と品目数の特徴
  • まごころダブルの料金とボリューム感
  • ご飯付きコースとおかずのみの値段の差額
  • ワタミの宅食ダイレクトのおかずのみ料金一覧
  • 冷蔵と冷凍でおかずのみの値段はどう違うか

まごころおかずの1食あたりの料金はいくら

  • 7日間コースで1食あたり672円から
  • 5日間コースで1食あたり690円から
  • 1日コースの場合は1食730円

まごころおかずは、ワタミの宅食の中でもっとも人気があるおかずのみの冷蔵惣菜コースです。

主菜1品と副菜4品がセットになっていて、20品目以上の食材を使用しています。

カロリーは400kcal基準で設計されていて、ご飯と合わせると合計約650kcalになります。

まごころ手鞠の料金と品目数の特徴

  • 7日間コースで1食あたり570円から
  • 5日間コースで1食あたり590円から
  • 主菜1品と副菜3品のコンパクト構成

おかずのみの惣菜コースの中でも、まごころ手鞠はもっとも手ごろな料金帯です。

1食あたりのカロリーは250kcal基準と少なめで、少食な方や夜食代わりにも使いやすい設計になっています。

食材は12品目以上を使用していて、食塩相当量は2.5g以下と比較的低めに抑えられています^^

まごころダブルの料金とボリューム感

まごころダブルは、主菜が2品入ったボリューム重視のおかずのみコースです。

7日間コースで1食あたり744円から、5日間コースで790円からという価格設定になっています。

カロリーは500kcal基準で、たんぱく質が20g以上取れるため、体を動かしている方や食べ応えを重視したい方に向いているかもしれません。

食材は20品目以上を使用していて、副菜は3品付いてきます。

コースの中ではもっとも価格は高めですが、その分しっかりとした食べ応えが期待できます。

ご飯付きコースとおかずのみの値段の差額

  • まごころ御膳(ご飯付き)は7日間で1食662円から
  • まごころおかず(おかずのみ)は7日間で1食672円から
  • 差額は1食あたり10円程度

意外に思われるかもしれませんが、ご飯付きのまごころ御膳よりも、おかずのみのまごころおかずのほうがわずかに高い設定になっています。

これはおかずの品目数や分量の違いによるもので、単純に安さだけで判断しないほうが良さそうです。

自分でご飯を炊ける環境であれば、おかずのみコースを選ぶことで食事の量やご飯の種類を自由にアレンジできます^^

ワタミの宅食ダイレクトのおかずのみ料金一覧

  • いつでも三菜のお試し10食:1食390円
  • いつでも五菜のお試し10食:1食488円
  • 定期おまかせセットでさらに割引あり

ワタミの宅食ダイレクトは冷凍タイプのおかずのみ惣菜で、全国どこへでも届けてもらえます。

いつでも三菜は主菜1品と副菜2品の計3種のセットで、250kcal基準・食塩相当量2.0g以下と、比較的カロリーが低い設計です。

いつでも五菜は主菜1品と副菜4品の計5種のセットで、350kcal基準・食塩相当量3.0g以下で、15品目以上を使用しています。

送料は本州・四国・九州が880円、北海道が1,210円、沖縄が2,420円と別途かかる点は注意が必要です。

冷蔵と冷凍でおかずのみの値段はどう違うか

  • 冷蔵(ワタミの宅食):1食570円〜790円・送料無料
  • 冷凍(ダイレクト):1食390円〜・送料別途880円〜
  • 食べる頻度や保存期間で選ぶのが賢い方法

数字だけ見るとダイレクトのほうが安く感じますが、送料を加えると1回の注文あたり880円以上が上乗せになります。

冷蔵のワタミの宅食は毎日配達で送料無料なので、毎日利用するなら冷蔵タイプのほうがトータルで割安になるケースもあります。

まとめて冷凍庫にストックしておきたい方や、受け取りの曜日が不規則な方には、冷凍のダイレクトが向いているでしょう。

週・月単位でかかる惣菜の料金シミュレーション

  • 5日間コースを1か月使うと総額はいくらか
  • 7日間コースを1か月使うと総額はいくらか
  • 曜日選択コースの料金は割高になるか
  • 送料はおかずのみコースにかかるのか
  • 1食あたりの料金を安くするコツ

5日間コースを1か月使うと総額はいくらか

  • まごころ手鞠:月約11,800円(20食分)
  • まごころおかず:月約13,800円(20食分)
  • まごころダブル:月約15,800円(20食分)

5日間コースは月曜から金曜の平日のみお届けになります。

月4週換算で20食分となり、送料はかかりません。

毎日の夕食をおかずのみコースに切り替えた場合の目安として参考にしてみてください^^

7日間コースを1か月使うと総額はいくらか

  • まごころ手鞠:月約14,100円(約21食分)
  • まごころおかず:月約14,630円(約21食分)
  • まごころダブル:月約20,300円(約21食分)

7日間コースは土日も含めた毎日のお届けになります。

週7日分を1か月分に換算すると約21食となりますが、曜日によって価格が多少変動することがあります。

1食あたりの料金は5日間コースよりも7日間コースのほうが安くなる傾向があります。

曜日選択コースの料金は割高になるか

  • 1日単位で頼める曜日選択コースも用意されている
  • 1食あたりの料金は最も割高になりやすい
  • 週に数回だけ利用したい方向けのプランとして存在する

まごころおかずを1食だけ注文すると1食730円になりますが、7日間コースでは1食672円になります。

使う頻度が少ない方には曜日選択コースが向いていますが、できるだけ料金を抑えたい場合は5日間以上のまとめ注文がお得です。

利用頻度と予算のバランスを考えてコースを選ぶのがポイントかもしれません。

送料はおかずのみコースにかかるのか

ワタミの宅食の冷蔵タイプのおかずのみコースは、送料がかかりません。

担当のまごころスタッフが毎日手渡しで届けてくれる仕組みになっています。

不在の場合は保冷ボックスに入れて置いてもらえるので、受け取れなかったときでも安心です^^

1食あたりの料金を安くするコツ

  • 7日間コースが1食あたりの料金は最安
  • 入会金や年会費はかからないので気軽に始められる
  • ダイレクトは定期おまかせセットが都度注文より割安

冷蔵タイプの場合、7日間コースが一番1食あたりの料金を低く抑えられます。

ただし週7日お届けになるため、食べきれるかどうかを事前に確認しておくと安心です。

冷凍タイプのダイレクトを利用する場合は、定期おまかせセットを選ぶと都度購入よりも割安になります。

おかずのみコースのコスパを他社と比較

  • ナッシュと1食あたりの料金を比べると
  • 三ツ星ファームとのコスト差はどのくらいか
  • コンビニ弁当と比べたときの費用対効果
  • 栄養管理の質を加味したコスパの本当の評価

ナッシュと1食あたりの料金を比べると

ナッシュは冷凍弁当の宅配サービスで、1食あたりの価格はプランにより変動しますが、おおよそ499円〜649円程度の帯で展開されています。

ワタミの宅食ダイレクトのいつでも三菜のお試し価格が1食390円と比べると、価格帯的にはダイレクトのほうが安く始めやすい印象です。

ただしナッシュは自分でメニューを選べるのに対して、ワタミの宅食ダイレクトのおまかせコースはメニューがランダムになる点は覚えておきましょう^^

三ツ星ファームとのコスト差はどのくらいか

三ツ星ファームは1食あたり497円〜程度の価格帯になります。

ワタミの宅食ダイレクトのいつでも五菜のお試し価格488円と比べると、価格は近い水準です。

品目数でいうと、いつでも五菜は5品構成で15品目以上を摂れるため、食事の多様性という点では差が出やすいかもしれません。

コンビニ弁当と比べたときの費用対効果

  • コンビニ弁当の相場は1食500円〜700円程度
  • 栄養面の管理はコンビニでは難しい
  • 宅食は塩分・カロリーが設計されている点が大きな違い

コンビニ弁当と料金だけを比べると、まごころおかずの7日間コース(1食672円)はほぼ同水準です。

ただしコンビニ弁当は添加物を含むことも多く、栄養バランスを自分で考える必要があります。

ワタミの宅食のおかずのみコースは管理栄養士が献立を設計していて、塩分やカロリーが毎食コントロールされています。

栄養管理の質を加味したコスパの本当の評価

料金の安さだけでコスパを語るのは、少しもったいないかもしれません。

ワタミの宅食のおかずのみコースは、管理栄養士と料理人がダブルで献立を監修していて、食材の多様性や塩分量にも細かく配慮されています。

毎日の健康管理を外食やコンビニで補う手間や費用を考えると、宅食ならではの価値が見えてきます^^

おかずのみを選ぶべき人とご飯付きが向く人

  • 自分でご飯を炊ける人におかずのみが合う理由
  • 糖質制限やダイエット中に惣菜のみが有利な点
  • 高齢者や一人暮らしにおすすめのコース選び方
  • おかずのみで塩分カロリーをどう管理するか
  • おかずのみコースの注文で後悔しないポイント

自分でご飯を炊ける人におかずのみが合う理由

  • 炊飯できる環境なら食費を抑えやすい
  • ご飯の量を自分で調節できる自由さがある
  • 好みの米や雑穀米を合わせるなど選択肢が広がる

おかずのみコースは、その名のとおりご飯が付いていません。

自分でご飯を炊く習慣がある方にとっては、ご飯代が別でかかるわけではないので、とくに不都合は感じないでしょう。

むしろご飯の量を体調や気分に合わせて自由に変えられる点は、おかずのみコースならではの使い勝手のよさといえます^^

糖質制限やダイエット中に惣菜のみが有利な点

ご飯を別に用意するスタイルは、糖質の量をコントロールしやすいという利点があります。

まごころ手鞠やいつでも三菜などのおかずのみコースは、それ自体のカロリーが低めに設定されているので、糖質制限中の夕食として活用しやすいかもしれません。

ただし食事療法を必要とする疾患がある場合は、医師や管理栄養士に相談することをおすすめします。

高齢者や一人暮らしにおすすめのコース選び方

  • 少食な方はまごころ手鞠が量的にちょうどいい
  • 一人暮らしで毎日利用するなら冷蔵の7日間コースがお得
  • 受け取りが不規則なら冷凍のダイレクトが便利

高齢の方や食が細くなってきた方には、まごころ手鞠のコンパクトなサイズ感が合う場合が多いです。

一人暮らしで毎日利用を想定しているなら、冷蔵の7日間コースが1食あたりの料金を抑えやすく、まとまった手間が省けます。

仕事の都合で受け取り曜日が読みにくい方は、好きなタイミングで食べられる冷凍のダイレクトが向いているでしょう。

おかずのみで塩分カロリーをどう管理するか

ワタミの宅食のおかずのみコースはそれぞれ食塩相当量の目安が設けられています。

まごころ手鞠は食塩相当量2.5g以下、まごころおかずは食塩相当量3.5g以下を基準としています。

合わせるご飯や汁物の塩分も考慮しながら献立全体のバランスを整えると、より健康的な食生活に近づきやすくなります。

おかずのみコースの注文で後悔しないポイント

  • メニューは日替わりのため自分で選べない
  • 冷蔵タイプの消費期限はその日中が基本
  • 配達エリアに入っているか事前に確認が必要

まごころおかずなどの冷蔵タイプは日替わりメニューで、好きなおかずを選ぶことはできません。

消費期限が短いため、届いた日のうちに食べるのが基本となります。

また冷蔵のワタミの宅食は北海道・青森・岩手・秋田・鳥取・沖縄などがエリア外となっているので、注文前に自分の住所が対応しているか確認しておくと安心です^^

ワタミの宅食おかずのみの値段まとめ

  • まごころ手鞠・まごころおかず・まごころダブルの3種がおかずのみの冷蔵コース
  • 1食あたり570円〜790円程度で送料無料・7日間コースが最安
  • 冷凍タイプのダイレクトはお試し価格で1食390円〜・送料は別途880円〜
  • 月単位の総額はまごころおかず5日間コースで月約13,800円が目安
  • ご飯付きコースとの価格差はわずかで、用途に合わせて選ぶのが正解

食事の準備をもう少しラクにしたいと感じている方にとって、おかずのみコースはとても頼りになる選択肢です。

自分でご飯を炊きながら、栄養バランスの取れたおかずを毎日届けてもらえる環境は、日々の食生活をシンプルに整えてくれます。

まずは公式サイトで自分の住所のエリアを確認して、気軽に試してみるところから始めてみてはいかがでしょう^^

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