すのこベッドをナフコで買えるのか、売り場ごとの実情を分かりやすくお伝えします。
こんなお悩みありませんか?
- 近所のナフコに置いてあるのか分からない
- 公式の通販を見ても目当ての商品が出てこない
- ニトリやカインズと比べて安いのか知りたい
店まで行って空振りだったら、休みの日が一日つぶれてしまいますもんね。
そこで、ナフコのすのこベッドの取り扱いを調べた結果、以下のとおりでした。
- 公式通販に該当商品の掲載なし
- 探すなら家具売り場のある店舗
- 押入れ用のすのこは通販でも購入可
ここからは、ナフコですのこベッドを探すときの手順と費用、他店との違いをさらに詳しくご紹介します。
寝具は季節の変わり目に入れ替わりやすいので、気になったら早めに店頭をのぞいてみてくださいね^^
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すのこベッドはナフコで買えるのか
結論からお伝えすると、公式の通販サイトには該当する商品が見当たりません。
ただし家具を扱う店舗には木製のベッドフレームが並んでいます。
まずは通販と店舗で状況がまるで違う点を押さえておきましょう。
公式通販に見当たらない現状
- 家具通販のサイト内検索は該当なし
- ベッド枠の掲載はキャンプ用が中心
- 掲載は入れ替わるため再確認が必要
ナフコの家具通販でその言葉を検索しても、商品は一件も出てきませんでした。
ホームセンター側の通販でベッドとして並んでいるのも、アウトドア用の折りたたみ寝台でした。
価格は6,980円ほどで、寝室に置く家具とは用途がまるで違います。
つまり画面の前で在庫を探しても、目当ての品にはたどり着きにくい状況なんです。
掲載商品は季節ごとに入れ替わるので、この点だけは定期的に見直すのが確実ですね^^
家具売り場にある木製ベッド
- 店舗には木製フレームが常時並ぶ
- 床板の仕様は現物で確認する
- 展示品は実際に触って選べる
家具を扱う店舗まで足を運べば、木製のベッドフレームがずらりと並んでいます。
商品名にすのこと書かれていなくても、床板が細い板を並べた構造の品はあります。
そのため通気性を求めるなら、名前ではなく床板そのものを見るのが近道になります。
展示品ならマットレスを少しずらして、下の板の並びを確かめられますよ。
店員さんに声をかければ、床板の仕様を仕様書で調べてもらえることも多いです。
押入れ用すのこは通販にある
- 桐すのこは700円台から並ぶ
- ひのきの板厚タイプは2,000円前後
- 布団の下敷きとして使う人が多い
ベッドは無くても、押入れ用や玄関用のすのこは通販でしっかり揃っています。
クローゼット用の2枚組が708円、江戸間サイズの桐すのこが1,580円といった価格帯でした。
ひのきの板厚タイプになると、大きさによって1,480円から2,980円ほどになります。
私も湿気の多い部屋で、この手のすのこを布団の下に敷いたことがあります。
敷き布団のじめっとした感じは減りましたが、板の継ぎ目が体に当たるのが正直なところでした。
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ナフコの売り場は二つに分かれる
同じ看板でも、資材中心の店舗と家具中心の店舗では品ぞろえが別物です。
寝具を探すなら、どちらの店舗に行くかで結果が大きく変わります。
ここを間違えると、それだけで無駄足になってしまうので要注意です。
ホームセンターと家具の違い
- 資材店は木材や日用品が主役
- 家具館はベッドや寝具が主役
- 通販サイトも二つに分かれている
ホームセンター側は木材や園芸、日用品が中心で、寝具の扱いは限られます。
いっぽう家具のブランドであるツーワンスタイルは、ベッドやマットレスが主役です。
通販サイトも別々に用意されているため、片方だけ見て無いと判断すると惜しいことになります。
すのこという言葉で探すと、資材側の板ばかりが並ぶ理由もここにあります。
寝るための家具を探しているなら、まず家具館のある店舗を目指してください。
ホームセンターでの売り場探しについてはこちらの記事も参考になりますよ^^
障子のりどこで売ってる?100均・ホームセンター・通販の売り場と選び方まとめ
家具館の品ぞろえの傾向
- 木製フレームの品数が最も多い
- パイプベッドも一部で扱いあり
- マットレスは自社開発品が中心
家具館の主力は木製フレームで、シングルサイズの品数がとくに豊富です。
通販の一覧にも、有孔ボードを使ったパイプベッドが17,800円で並んでいました。
マットレスは自社で開発したグランリーヴェという名前のものが看板商品になっています。
フレームと寝具をまとめて見比べられるのが、家具館ならではの強みですね。
通気性を重視したい旨を伝えれば、候補を絞ってもらえることもあります。
店舗ごとに在庫が変わる理由
- 売り場面積で置ける数が変わる
- 地域の需要で品ぞろえが変わる
- 展示は入れ替えの周期がある
同じチェーンでも、店舗の広さによって置ける家具の数はかなり違います。
ベッドは展示に場所を取るため、小さな店舗では数点しか置けません。
大学が近い地域では一人暮らし向けが厚くなるなど、地域差もあると言われています。
展示は季節ごとに入れ替わるので、先月見た品が今月も並んでいるとは限りません。
この前提を知っておくと、在庫が無かったときにがっかりせずに済みます^^
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フレームと寝具の値段の目安
値段の幅が広いので、あらかじめ相場を知っておくと迷わずに済みます。
入門向けの価格帯から、長く使う本格的なものまで揃っています。
ここでは通販に掲載されていた実際の価格を目安として挙げていきます。
シングルフレームの価格帯
- 安いものは15,800円前後から
- 中心の価格帯は19,800円あたり
- 上位モデルは6万円台以上になる
シングルのフレームは15,800円ほどから始まり、19,800円前後の品が中心でした。
色違いで同じ価格の展開が多く、部屋の雰囲気に合わせて選びやすい構成です。
3万円前後になると、質感のしっかりした木目の品が視野に入ってきます。
さらに上の6万円から9万円ほどの帯には、無垢材を使った長く使えるモデルが並びます。
この価格差は主に材質と作りの差なので、予算より先に使う年数を考えると決めやすいですよ。
収納付きや宮付きの価格
- 引き出し付きは6万円前後になる
- 棚とコンセントの有無で差が出る
- 収納付きは通気性が落ちやすい
引き出しが付いたチェストタイプは、59,800円ほどの価格が付いていました。
枕元に棚とコンセントが付くと、スマホの充電場所に困らなくなります。
ただし収納付きは床下がふさがるため、空気の通り道は減ってしまいます。
湿気対策を第一に考えるなら、床下が開いたタイプのほうが相性は良いです。
収納力と通気性はどちらを取るか、部屋の広さと相談して決めてくださいね。
オリジナルマットレスの値段
- シングルは49,800円からの設定
- 柔らかめの上位品は69,800円
- 圧縮梱包なら車で持ち帰れる
自社開発のポケットコイルは、シングルで49,800円からの設定でした。
二層構造で柔らかめの上位モデルになると、シングルで69,800円になります。
上位モデルは圧縮して梱包されているので、車に積んで持ち帰ることもできます。
私も家具館で何枚か寝転んで試しましたが、硬さの好みは本当に人それぞれでした。
柔らかいほうが快適に思えても、寝返りのしやすさは硬めが勝ることもあります^^
二段ベッドという選び方
- 床板が細い板の構造になっている
- シングル2台に分けられる品もある
- 棚とコンセントが付く仕様もある
見落としがちですが、二段ベッドは床板が細い板を並べた構造になっています。
アカシア材を使った落ち着いた色合いのモデルが紹介されていました。
上下ともに棚と二口のコンセントが付き、シングル2台に組み替えられる仕様もあります。
子どもが独立したあとも使い道が残るのは、家計にはありがたい話ですね。
通気性のよい寝床を家族分そろえたいときは、この選択肢も検討する価値があります。
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配送料と組立料の仕組み
家具は本体価格だけで比べると、あとから予算が狂ってしまいます。
配送と組立、そして古い家具の処分まで含めるのが正しい比べ方です。
公表されている料金を並べておくので、総額の計算に使ってみてください。
大型家具の配送料の目安
- 大型家具は1点2,000円が目安
- 寝具やラグは600円から1,000円
- 雑貨は金額しだいで無料になる
家具通販の配送料は、大型家具で1点あたり2,000円と案内されています。
小型の組立家具や寝具、ラグは大きさに応じて600円から1,000円ほどです。
雑貨や日用品は1個口550円で、一定額を超えると無料になる仕組みでした。
ホームセンター側の通販では、店舗受取を選べば送料がかからない案内も見られます。
条件は変わることがあるので、注文前に画面の表示を必ず確かめてください。
組立と開梱設置の料金
- 組立は1点2,000円で依頼できる
- 開梱設置も同じく2,000円の設定
- 包材の持ち帰りも含まれている
組立サービスは大型家具が対象で、1点2,000円で頼めるようになっています。
配達した担当者がその場で組み立て、包材まで持ち帰ってくれる内容です。
組み立ては自分でやる場合、段ボールの処分がけっこうな手間になります。
私は以前フレームを一人で組んで、ネジの締め順を間違えて往生しました。
2,000円で半日が浮くと考えれば、決して高い出費ではないと思います^^
不用家具の引き取り費用
- 同種の家具1点を4,000円で回収
- 申し込みは配送のときだけ
- 後日のキャンセルは返金なし
古いベッドの引き取りは、同じ種類の商品1点に限り4,000円で対応しています。
申し込めるのは新しい商品を届けるときだけなので、後回しにはできません。
申し込み後にキャンセルしても返金されない点は、覚えておきたいところです。
自治体の粗大ごみに出すより高く付くこともあれば、逆に安く済むこともあります。
運び出す労力まで考えると、依頼したほうが楽なのは間違いありません。
返品と交換ができる期限
- 初期の不具合は7日以内が期限
- 期限内なら送料は店側の負担
- 届いた日に開梱するのが安全
初期の不具合による交換や返金は、商品が届いてから7日以内が期限です。
この期間内であれば、送料は店側が負担する案内になっていました。
8日目以降は対応してもらえないため、箱のまま置いておくのは避けたいところです。
床板の割れや反りは、組み立てて初めて気付くことも珍しくありません。
届いた日のうちに開けて、板の枚数と傷を確かめておくと安心ですね。
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店頭で確かめたい床板の仕様
通気性を求めて選ぶなら、見るべきは商品名ではなく床板の作りです。
板の並びと支えの本数で、寝心地も耐久性も変わってきます。
店頭でその場で確かめられる項目をまとめておきます。
床板がすのこかどうか
- 板と板の間に隙間があるか見る
- 一枚板は湿気がこもりやすい
- 隙間が広すぎると布団が沈む
床板が一枚板か、隙間を空けた板の並びかで通気性はまったく変わります。
マットレスの端をめくれば、下の構造はすぐに確かめられます。
隙間が広すぎる場合、薄い敷き布団だと体が落ち込む感じが出ます。
厚みのあるマットレスを載せる前提なら、その心配はほとんどありません。
布団を直に敷くつもりなら、板の間隔もあわせて見ておきましょう。
耐荷重と横桟の本数
- 体重と寝具の合計で判断する
- 横桟が太く多いほど丈夫になる
- 脚の本数も強度を左右する
耐荷重は体重だけでなく、マットレスの重さを足して判断するのが基本です。
二人で使うなら、二人分の体重を上回る数値のものを選びます。
丈夫さを見分けるコツは、床板を支える横桟の太さと本数だと言われています。
本数が多いほど1本にかかる負担が減り、きしみも出にくくなります。
脚の太さと本数も同じ理屈なので、あわせて数えてみてください。
桐とひのきと杉の違い
- 桐は軽さと調湿が持ち味
- ひのきは水分と虫に強い
- 杉とパインは価格が抑えめ
同じ木でも性格が違うので、何を優先するかで選ぶ材は変わります。
下の表は、寝床に使われることの多い4つの木を並べたものです。
| 木の種類 | 持ち味 | 価格の傾向 |
|---|---|---|
| 桐 | 軽くて湿気を調える | 手ごろ |
| ひのき | 水と虫に強く香る | やや高め |
| 杉 | 入手しやすく安い | 安い |
| パイン | 柔らかい肌ざわり | 手ごろ |
湿気の多い部屋で軽さも欲しいなら、扱いやすい桐が第一候補になります。
予算に余裕があって香りも楽しみたい人には、ひのきが向いています。
費用をとにかく抑えたいなら杉やパインで十分に役目を果たしてくれますよ。
高さと下の収納スペース
- 高いほど床下の風が通る
- 低いと圧迫感が出にくい
- 高さ調整できる品もある
床からの高さは、湿気対策と部屋の見え方の両方に効いてきます。
高さがあるほど空気が通り、衣装ケースを置く余地も生まれます。
反対に低いタイプは、天井までの余白が生きて部屋が広く見えます。
脚の段数を変えられるモデルなら、住み替えのときにも融通が利きます。
床下に物を詰め込みすぎると風が止まるので、そこはほどほどにしてくださいね。
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ナフコ以外ですのこベッドを探す
目当ての品が見つからないときは、他のホームセンターも候補になります。
各社とも自社ブランドで、手の届きやすい価格の品を用意しています。
代表的な3社の値段を知っておくと、判断がぐっと早くなります。
ニトリのロール式の値段
- 桐のロール式は6,990円から
- ひのき製は11,990円あたりから
- 4つ折りは9,990円からの設定
丸めて片付けられる桐のタイプは、シングルで6,990円からとなっていました。
ひのきを使ったロール式になると、11,990円あたりからの価格帯です。
布団の下に敷く4つ折りタイプは、9,990円からの設定が確認できました。
フレームを買うより安く、使わない季節はしまえるのが利点です。
その代わり床からの高さはほぼ無いので、ほこりは気になるかもしれません。
カインズの折りたたみ
- 桐のロール式が5,980円
- ひのき四つ折りが7,980円
- 脚付きフレームは8,990円から
カインズは種類が多く、収納しやすい桐のロール式が5,980円で並んでいました。
布団が干せるひのきの四つ折りタイプは7,980円という価格です。
高さを2段階で変えられるパイン材の脚付きは、8,990円から選べます。
木製フレームでも19,800円ほどからあり、選択肢の幅はかなり広めです。
迷ったときは、しまえるタイプか据え置くタイプかで先に絞ると早いですよ^^
コーナンの桐すのこ
- 自社ブランド品が5,478円
- 耐荷重は80キロと案内される
- 店舗受取にも対応している
コーナンの自社ブランドには、折り畳める桐製が5,478円で用意されています。
耐荷重は80キロと案内されているので、体格によっては確認が必要です。
通販で買って店舗で受け取れるため、送料をかけずに済むのも助かります。
この価格帯なら、初めての一人暮らしにも手を出しやすいところです。
長く使うか一時的に使うかで、かける金額を決めるとすっきりします。
通販で選ぶときの目安
- まず折りたたみか据え置きか
- 次に木の種類と耐荷重を見る
- 最後に送料を足して比べる
3社の価格を並べると、どこで何が強いのかがはっきり見えてきます。
下の表は、しまえるタイプの入口価格をそろえて比べたものです。
| 店 | 主なタイプ | 入口価格 |
|---|---|---|
| ニトリ | 桐のロール式 | 6,990円 |
| カインズ | 桐のロール式 | 5,980円 |
| コーナン | 折り畳みの桐 | 5,478円 |
価格だけを見るならコーナンですが、耐荷重の数値は必ず見比べてください。
種類の多さから選びたいならカインズ、店舗数の多さならニトリが便利です。
据え置きのフレームが欲しいなら、家具館のあるナフコも十分に候補に入ります。
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無駄足を避ける在庫の調べ方
大型家具は店舗ごとに在庫が違うので、行く前の確認がものを言います。
ひと手間かけるだけで、休日を無駄にせずに済みます。
ここでは実際に使える確認の手順を三つに分けてお伝えします。
店舗検索とチラシを見る
- 家具館の有無を先に調べる
- デジタルチラシで特価を確認
- 営業時間と駐車場も見ておく
最初にやるべきは、近くの店舗に家具館があるかを調べることです。
公式サイトの店舗検索で、取り扱う商品の種類まで確認できます。
店舗ページにはデジタルチラシも載っていて、特価品を見つけられることがあります。
大型家具を積んで帰るなら、駐車場の広さも意外と大事な条件です。
寝具の入れ替え時期は品が動きやすいので、チラシはこまめに見ておきたいですね。
電話で聞くときの伝え方
- 床板が板の並びかを尋ねる
- サイズと予算も一緒に伝える
- 展示の有無まで確認しておく
電話では商品名ではなく、床板が板を並べた構造かどうかを尋ねてください。
商品名で聞くと該当なしと言われ、そこで話が終わってしまいます。
サイズと予算を一緒に伝えると、候補を先に絞ってもらえます。
在庫はあっても展示が無い場合、現物を見られないことがあります。
触ってから決めたい人は、展示の有無まで必ず聞いておきましょう。
取り寄せを相談する手順
- 在庫が無ければ取り寄せを聞く
- 受取店舗を指定すると送料無料
- 届く日数の目安も確認する
店頭に無いときは、取り寄せができないかをその場で相談してみましょう。
通販側でも、受取店舗を指定すれば送料がかからない案内が出ています。
注文後に店舗の在庫から用意され、無ければ取り寄せてもらえる流れです。
準備が整うとメールで連絡が来るので、待ち時間を無駄にせずに済みます。
引っ越しの予定があるなら、届く日数の目安も忘れずに聞いてください。
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蜂防護服はどこで売ってる?ホームセンターや通販の販売店まとめと選び方
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通気性を保つ使い方の注意
板の隙間があるだけでは、湿気の問題は完全には解決しません。
使い方しだいで、木の裏側に湿気がたまることもあります。
買ったあとに気を付けたい点を、三つに絞ってお伝えします。
除湿シートを併用する
- 板と寝具の間に挟んで使う
- 干し時期が分かる目印付きが楽
- 冬場の結露対策にも役立つ
板の上に除湿シートを一枚挟むだけで、湿気のこもり方はかなり変わります。
色で干す時期が分かる目印の付いた品なら、手入れの判断に迷いません。
冬は外気との温度差で、寝床の下が湿りやすくなると言われています。
我が家では梅雨から夏にかけて使い、秋になると外す使い方をしています。
木の種類にかかわらず、こうした併用は効果を感じやすい部分ですね。
敷きっぱなしを避ける
- 週に一度は寝具をめくる
- 晴れた日に立てかけて乾かす
- 壁との間も少し空けておく
どんなに通気性がよくても、寝具を敷きっぱなしにすれば湿気は残ります。
週に一度めくって風を通すだけでも、木の状態はずいぶん違ってきます。
折りたためるタイプなら、晴れた日に立てて乾かすのが手軽です。
壁にぴったり付けると裏側の風が止まるので、少しだけ離してください。
この習慣があるかどうかで、木の持ちは何年も変わってきますよ^^
DIY用すのこの活用法
- 棚や収納に作り替える人が多い
- 寝床にするなら強度に注意
- 端材と組み合わせる例もある
ナフコのすのこは、棚や収納を手作りする材料として人気を集めています。
実例を見ると、店で買った端材と組み合わせて棚にした投稿が目立ちます。
並べて寝床にする使い方もありますが、強度の面ではおすすめしにくいです。
押入れ用は人が乗る前提で作られていないため、割れる心配が残ります。
寝るための家具は、はじめから寝具として作られた品を選んでください。
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すのこベッドをナフコで探すときのまとめ

- 公式通販には該当商品の掲載なし
- 探すなら家具館のある店舗へ
- フレームは15,800円あたりから
- 配送2,000円と組立2,000円が別途
- 他社は5,000円台から選べる
売り場の仕組みが分かれば、休日を無駄にせず買い物を進められます。
床板と耐荷重を見る目が付けば、値段の違いにも納得できるはずです。
湿気を気にせず眠れる寝床で、気持ちのいい朝を迎えてくださいね^^
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説明:種類別の違いと価格や口コミをまとめました。
ニトリの折りたたみすのこベッド
説明:きしむ原因ごとの対策を整理しています。
きしまないすのこベッドの選び方
説明:後悔する五つの理由ときしみ・カビの対策です。
「すのこベッドはやめとけ」の理由
