オーレンズのカラコンで乱視用のワンデーを探しているあなたに、今知っておくべき情報をまとめました。
乱視があるのにオーレンズのかわいいデザインを使いたい。
でも乱視対応のワンデーが見つからなくて、諦めかけていませんか。
オーレンズのカラコンで乱視のワンデーを探すなら、まず知っておきたい重要な事実があります。
- 日本向けオーレンズ(POPLENS)の乱視用はマンスリーが主力
- ワンデー×乱視の組み合わせはカラコン市場全体でも選択肢が少ない
- 韓国系デザインの乱視用ワンデーなら別ブランドでも選べる商品がある
- 購入前にCYLとAXISを眼科で確認することが大前提
この記事では、乱視用カラコンとワンデーのオーレンズについて現状のラインナップをお伝えした上で、
韓国系デザインが好きな乱視ユーザーがどう選ぶべきかを具体的に解説しています。
デザインもあきらめず、見え方もしっかり確保したい方はぜひ最後まで読んでみてください^^
オーレンズの乱視用ワンデーカラコンはある?
オーレンズの乱視用カラコンを探すとき、ワンデーかどうかは最初に確認したいポイントです。
日本向けサイトの現状と、乱視用全体の市場事情を先に把握しておくと、選び方がぐっとスムーズになります。
乱視用カラコンのワンデーが少ない理由
- トーリックレンズは製造コストが高い
- レンズの安定設計に厚みが必要になる
- ワンデーで乱視対応するブランド自体が少ない
乱視用カラコン(トーリックレンズ)は、通常のカラコンに比べて製造の難易度が高いようです。
その分どのブランドでもラインナップが少なめです。
1日で捨てるワンデーは使い捨てコストとの兼ね合いも難しく、マンスリータイプが主流になりやすい傾向があります。
これはオーレンズに限った話ではなく、市場全体の構造的な事情なんです^^
日本向けオーレンズ乱視ラインナップの全種類
オーレンズの日本公式通販であるPOPLENSで確認できる乱視用カラコンは、
現時点でビビリングトーリックやムードナイトトーリックなど、マンスリータイプが中心のラインナップになっています。
ワンデー×乱視に対応したオーレンズ製品は、日本向け正規品としては現時点で非常に限定的な状況です。
韓国本国ではリアルリングトーリックやグローイトーリックなど乱視用の展開が確認されていますが、
日本向けのPOPLENSでのワンデー乱視ラインナップは随時公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします^^
ワンデーとマンスリーどちらを選ぶべきか
- ワンデーは衛生面と手軽さが最大の強み
- マンスリーはコスパ面で有利
- 乱視矯正の安定性はどちらも大切
目への負担を最小限にしたいなら、基本的にワンデーが安心です。
1日ごとに新しいレンズに替えられるので、汚れや傷を気にせず使えますよね。
一方でマンスリータイプは毎日のケアが必要ですが、月あたりのコストを抑えやすいというメリットがあります。
韓国カラコンで乱視用ワンデーが手に入る方法
オーレンズ系列でのワンデー乱視対応を待つという選択肢はありつつも、韓国カラコンのデザイン感が好きな乱視ユーザーには、
乱視用ワンデーを展開している他の韓国系ブランドや国内正規品の中から選ぶという方法があります。
ポイントは高度管理医療機器として日本で承認を受けた商品かどうかを必ず確認することです。
デザインのトレンドだけで選ばず、安全性と乱視矯正の精度を両立できる商品を選ぶことが、目を守ることにもつながります^^
乱視用ワンデーカラコンのおすすめ3選
オーレンズのワンデーで乱視に対応した商品が限定的な今、
韓国系のデザイン感や水光カラコンっぽい雰囲気が好きな方におすすめの乱視用ワンデーをご紹介します。
同じ韓国ブランドの乱視用や、ナチュラルなデザインで人気の国内正規品など、選択肢は実はいくつかあります^^
韓国系デザインで乱視対応のワンデーとは
韓国カラコンの魅力はちゅるんとした透明感やぼかしフチのナチュラルなデザイン感ですよね。
乱視対応のワンデーでそのデザイン性を求めるなら、
まずLENSTOWN(レンズタウン)などの韓国系ブランドが乱視用トーリックのワンデーを展開しており、選択肢として挙げられます。
また、国内で承認を受けた乱視用ワンデーカラコンでもナチュラルな発色のものが増えてきています^^
ビビリングトーリックの使用感と見え方
オーレンズのビビリングシリーズは、ちゅるん系のぼかしフチとミルクティーカラーが人気の定番シリーズです。
乱視用のビビリングトーリックはマンスリータイプですが、
ワンデー感覚でナチュラルな発色を楽しみたい方にとっての候補として、口コミでも使用感の良さが伝わっています。
完売になりやすい人気商品のため、在庫のある時期を狙うのがポイントのようです^^
ナチュラル系でおすすめの乱視用ワンデー比較
- ワンデーアイレリアルUVトーリック:サークルデザインで乱視矯正が安定
- エンジェルアイズワンデートーリックプラス:高含水で乾きにくいと評判
- ネオサイトワンデーシエルUVトーリック:3トーンカラーで透明感がある
これらは日本国内で高度管理医療機器として承認済みの乱視用ワンデーカラコンです。
オーレンズほどのデザイン感ではないかもしれませんが、
ナチュラルに盛れるサークルデザインや透明感のある発色が揃っています。
乱視用ワンデーの選択肢として、しっかり比較してみる価値があると思います。
乱視用カラコンを買う前の度数の確認方法
乱視用カラコンはただ度数を合わせるだけでなく、乱視の向きと強さを示す2つの数値を正しく把握する必要があります。
ここを押さえておかないと、購入後に見え方がしっくりこないというトラブルにつながりやすいので、事前確認がとても大事なんです^^
CYLとAXISの意味と確認のしかた
- CYL(円柱度数):乱視の強さを示す数値
- AXIS(乱視軸):乱視の方向を示す数値
- この2つは処方箋か眼科の検査で確認できる
CYLは乱視の強さで、一般的にカラコンでは-0.75や-1.25などの値に対応しています。
AXISは乱視の方向を角度で示す数値で、10度単位や特定の角度で表されます。
この2つが合わないとレンズが正しく機能しないため、必ず眼科で正確な数値を調べてから購入することが前提です^^
乱視用カラコンで失敗しない度数の選び方
乱視カラコンを初めて購入する場合、自分の乱視の度数に対応しているラインナップかどうかをまず確認することが大切です。
乱視用カラコンはCYLの対応範囲が商品によって異なり、-0.75のみの商品もあれば-1.25まで対応しているものもあります。
自分の乱視度数が対応範囲に入っているかを確認してから購入しないと、そもそも使えないという事態になってしまいます^^
AXISについては、多くの乱視用カラコンが180度や90度など特定の軸のみに対応していることが多いので、
処方箋の数値と照らし合わせて選ぶのがポイントです。
対応していないAXISの製品を購入してしまうと、見え方が安定せずぼやけた状態になる可能性があるため、ここは妥協しないようにしましょう。
購入前に眼科を受診すべき理由
乱視用のカラコンは高度管理医療機器に分類されており、眼科での検査と処方が前提となっています。
自分の乱視の程度や軸は、セルフチェックでは正確に把握できません。
目の安全を守るためにも、オーレンズであれ他のブランドであれ、乱視用カラコンを購入する前は必ず眼科で検査を受けてから選ぶようにしてください^^
乱視でも韓国カラコンを諦めない選び方
オーレンズが好きな乱視ユーザーにとって、韓国系のデザイン感を諦めずに乱視矯正も叶えたいという気持ちは当然のことだと思います。
ワンデーに限らず視野を広げると、選択肢はじつはいくつも見えてきます^^
水光カラコンや色素薄い系で乱視対応の商品
オーレンズの代名詞でもある水光カラコンや色素薄い系のちゅるんとしたデザイン感は、乱視用カラコンの市場にも少しずつ広がってきています。
韓国系ブランドのトーリックレンズの中には、ハイライトデザインやナチュラルな発色を取り入れた商品も登場しています。
国内正規品でもグラデーションや3トーンカラーでおしゃれな選択肢が出てきました^^
乱視だからといってデザインの選択肢がゼロではない、そういう時代になってきています。
含水率と装用感のバランスで選ぶポイント
乱視用カラコンを選ぶ際に、見落としがちなのが含水率と装用感のバランスです。
含水率が高い素材はフィット感があり柔らかい一方で、長時間使用すると乾燥しやすくなる傾向があります。
乾きやすい目の方は含水率の数値だけでなく、保湿成分配合かどうかや、
口コミで長時間装用の感想を確認してから選ぶとよいと思います。
口コミで評判の乱視用ワンデーランキング
- 含水率・装用感・デザインの3軸で比較するのがポイント
- エンジェルアイズワンデートーリックプラスはコスパ面の評判が高い
- ワンデーアイレリアルUVトーリックは安定感の口コミが多い
口コミや着画レポを参考にする際は、自分の目の色や瞳の大きさが近いレビュアーのものを参考にするとより参考になります。
乱視用ワンデーは種類が少ない分、実際の使用感を事前にリサーチしておくことが、後悔のない選択につながります。
まずは眼科で度数を確認して、あとは自分のデザインの好みと相談しながら選んでみてください^^
オーレンズ カラコン 乱視 ワンデーまとめ
- 日本向けオーレンズの乱視用はマンスリーが主力でワンデーは現時点で非常に限定的
- 乱視用カラコンのワンデー自体が市場全体でも選択肢が少ない構造
- 韓国系デザインの乱視用ワンデーは他ブランドでも探せる
- 購入前にCYLとAXISを眼科で確認することが大前提
- 含水率・デザイン・乱視度数の対応範囲の3点で比較して選ぶのが失敗しないコツ
乱視だからといって、おしゃれなカラコンをあきらめる時代ではありません^^
好みのデザインに近い商品が、きっと見つかるはずです。
まずは眼科で自分の乱視の数値を確認して、一歩踏み出してみてください。
