BAKUNE(バクネ)は妊婦でも着られるのか、答えをしっかりお伝えしています。
妊娠中は腰痛や冷え、疲れが取れないなど、つらいことが重なりますよね。
リカバリーウェアのBAKUNEが気になっていても、お腹の赤ちゃんへの影響が心配で、なかなか手が出せない方も多いのではないでしょうか。
妊婦とバクネの関係について、調査した結果をまとめると以下のようになります。
- 妊娠中でもBAKUNEは着用OK(ただし医師への相談が前提)
- BAKUNEはすべて非着圧タイプなので、お腹を締め付けない
- 遠赤外線による血行促進で、冷えや疲労軽減に期待できる
- ワンピース・チュニックタイプは臨月まで着られる可能性がある
- 産後・授乳中も継続して使えるシリーズがある
この記事では、妊婦がバクネを着用してよい理由から、妊娠期別の活用法、注意点、おすすめシリーズの選び方まで、ひとつひとつ丁寧に解説しています。
ぜひ最後まで読んで、納得したうえで検討してみてください^^
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妊婦もバクネを着用してOK!その理由と注意点
- 一般医療機器だから安心できる根拠
- 遠赤外線は人体に害がないのか
- メーカーが示す着用可の根拠
- 医師に相談すべき理由とポイント
一般医療機器だから安心できる理由
- 厚生労働省への届出済み製品
- 人体リスクが極めて低いクラスⅠ認定
- 通常のパジャマとは根本的に違う位置づけ
BAKUNEは厚生労働省に一般医療機器として届け出されています。
一般医療機器のクラスⅠとは、不具合が生じた場合でも人体へのリスクが極めて低いと定義されるカテゴリーです。
ただの着心地のよいパジャマとは違い、医療機器としての品質基準をクリアしているという点は、妊婦さんにとっても安心材料のひとつになるのではないでしょうか^^
遠赤外線は人体に害がないのか
BAKUNEには特殊繊維SELFLAMEが使われています。
この繊維が体から出る遠赤外線を吸収・輻射し、血行を促進する仕組みです。
遠赤外線は太陽光にも含まれる電磁波の一種で、人間自身の体からも日常的に放射されています。
身体を内側から温める働きがあり、人体への直接的な害はないとされています。
温泉や岩盤浴でも同じような遠赤外線の作用が働いているため、聞きなじみのある方も多いかもしれませんね。
妊婦がBAKUNEを着てよいとメーカーが示す根拠
BAKUNEを販売するTENTIALの公式サイトには、妊婦や妊娠の可能性がある方が使用して問題があったという報告はないと明記されています。
また、添付文書に示されている使用禁止事項の対象には、妊婦は含まれていません。
これらの事実から、基本的には妊娠中でも着用できると判断されています。
とはいえ、妊娠中の身体は人によって反応が異なりますので、まずは医師に相談してみましょう。
まず医師に相談すべき理由と相談のポイント
- 個人差がある妊娠中の身体への配慮
- TENTIALが公式に推奨している行動
- 不安を解消してから使うための最初のステップ
TENTIALの公式FAQでは、妊娠中や授乳中の方はかかりつけの医師に相談のうえ使用するよう案内しています。
血行促進の作用がある製品だからこそ、妊娠中の変化しやすい体質に合うかどうかを確認する意味があります。
相談の際は、BAKUNEが遠赤外線による血行促進を目的とした一般医療機器であることを伝えると、医師も判断しやすくなるでしょう。
妊娠中にバクネを着ると期待できる効果
- 冷えとむくみを同時にケアする血行促進
- 妊娠中の睡眠の質が変わる理由
- 腰痛や肩こりの改善に期待できるしくみ
- 妊娠期別の身体の変化とBAKUNEの役割
血行促進で冷えとむくみを同時にケア
妊娠中は血液量が増え、循環が乱れやすくなります。
その結果、手足の冷えやむくみが出やすくなるのは多くの妊婦さんが経験することです。
BAKUNEの遠赤外線輻射による血行促進は、こうした冷えやむくみのケアにも期待されています。
着るだけでじんわり温まるような感覚があるというのは、冷えで悩む妊婦さんにとってうれしい特徴ですよね^^
疲労軽減で妊娠中の睡眠の質が変わる理由
- 血行改善が疲労回復をサポート
- 着るだけでリカバリーできる手軽さ
- 質の良い睡眠が心身の安定につながる
BAKUNEが届け出ている効果効能は、疲労軽減・筋肉のコリ等の改善・疲労回復の3つです。
妊娠中は血行が乱れやすく、なかなか疲れが抜けないと感じる方が多くいます。
BAKUNEを着て横になるだけで血行が促進されるため、質の良い休息につながりやすいとされています。
睡眠の質が上がると日中の気力も変わってきますし、妊娠期の精神的な安定にも関係してくることがあります。
大げさではなく、パジャマを変えるだけで毎日が少し楽になるかもしれません^^
腰痛や肩こりの改善に期待できるしくみ
妊娠が進むにつれてお腹が重くなり、腰への負担が増します。
腰痛や肩こりは血行が滞ることで悪化しやすく、多くの妊婦さんが悩む症状のひとつです。
BAKUNEの血行促進作用は、筋肉への酸素や栄養の供給を助けるため、コリや張りの軽減に期待されています。
もちろん個人差はありますが、毎晩の睡眠時に着続けることで変化を感じる方もいらっしゃいます。
妊娠期別に変わる身体の悩みとBAKUNEの役割
妊娠初期は、ホルモンの急激な変化により、だるさや眠気が強くなりやすい時期です。
まだお腹が大きくなる前なので、いつものサイズのBAKUNEがそのまま着られます。
妊娠中期になると、お腹が目立ってきて動きが制限され、腰痛や冷えが本格的に気になりはじめます。
この時期はゆったりめのサイズや伸縮性のある素材を選ぶと、着心地のストレスが減ります。
妊娠後期から臨月にかけては、大きなお腹で寝返りがうちにくくなり、睡眠が浅くなりやすい傾向があります。
チュニックやワンピースタイプのBAKUNEは、ウエストの締め付けがないため、この時期も快適に着られることが多いようです^^
妊婦が知るべきBAKUNEの注意点と選び方
- 着圧タイプが妊婦にNGな理由
- 肌トラブルが出たらすぐ中止すべきサイン
- 妊娠何ヶ月まで着られるかの目安
- ワンサイズ大きめを選ぶメリット
着圧タイプが妊婦にNGな理由
- 身体への圧迫がお腹に負担をかけることがある
- BAKUNEはすべて非着圧タイプなので問題なし
- リラックスを優先した設計が妊婦向きの理由
リカバリーウェアには着圧タイプと非着圧タイプがあります。
着圧タイプは身体を締め付けることで血流を促す仕組みですが、妊娠中のお腹に圧力がかかることは避けたほうがよいとされています。
BAKUNEシリーズはすべて非着圧タイプのため、この点では妊婦さんにも着やすい設計になっています。
お腹を締め付けずに血行促進ができるというのは、妊娠中のリカバリーウェア選びで大切なポイントです。
肌のトラブルが出たらすぐ中止すべきサイン
妊娠中は肌が敏感になりやすく、普段は問題なかったものにも反応することがあります。
BAKUNEの添付文書には、かゆみ・蕁麻疹・かぶれ・湿疹などのアレルギー症状が出た場合はすぐに使用を中止するよう明記されています。
また、皮膚に傷口や湿疹がある状態では、はじめから使用しないことが禁忌として示されています。
体調の変化に敏感な時期ですから、少しでも違和感を感じたら迷わずいったん使用をやめてください。
無理して続けるより、自分の身体の声を優先することが何より大切です。
妊娠何ヶ月まで着られるか目安とサイズの選び方
- 通常サイズは妊娠5〜6ヶ月ごろが目安
- 伸縮素材やワンサイズ大きめなら臨月まで対応できることも
- チュニックタイプはウエストの締め付けがないため長く着やすい
通常サイズのBAKUNEは、お腹が目立ってくる妊娠5〜6ヶ月ごろまでが着やすいとされています。
ただし、素材や形状によっては臨月まで着続けられたというレビューも複数あります。
ウエストの締め付けがないチュニックやワンピースタイプは、お腹の大きさに関わらず着やすいため、妊婦さんに人気です。
楽天のレビューでは、ウエストが100センチ近くなった状態でもMサイズのチュニックが着られたという声もありました。
ワンサイズ大きめを選ぶメリットと判断基準
BAKUNEはもともとゆったりめのサイズ感ですが、妊娠中はひとまわり大きめを選ぶと長期間着続けられます。
上下セットの場合、ボトムスだけワンサイズ上にするという選び方もあります。
お腹が大きくなっても着られることを優先するなら、妊娠前の体型で選んだサイズより1〜2サイズ上を検討してみるのもよいかもしれません^^
妊婦におすすめのバクネシリーズはどれか
- チュニックタイプの特徴
- 前開きガーゼパジャマの魅力
- メッシュとソフトニットの伸縮性
- 抱き枕BAKUNE HUGが妊婦向きの理由
- 産後・授乳期も使い続けられる選び方
お腹を締め付けないチュニックタイプの特徴
- ウエストの締め付けがないワンピース構造
- 冬向けのBAKUNEスウェットウィメンズワンピース
- 春夏向けのBAKUNE Dry Women’s チュニック
チュニックはワンピース型で、上下つながった設計のためウエストに締め付けが一切ありません。
妊婦さんのレビューでも人気が高く、臨月まで着続けられたという声があるほど余裕のある作りです。
冬は厚みのあるスウェット素材、春夏はドライ素材と季節に合わせて選べるのも嬉しいポイントです^^
前開きで授乳中も使えるガーゼパジャマの魅力
BAKUNE Pajamas Gauzeは前開きタイプのパジャマです。
前開きのため着脱がしやすく、産後の授乳時にも使いやすい設計になっています。
表も裏もコットンガーゼ素材で、妊娠中に敏感になりやすい肌にもやさしい素材感です。
赤ちゃんが触れても安心な素材という点も、産後を見据えたパジャマ選びとしておすすめできる理由のひとつです。
妊娠中期ごろから産後まで長く使えるシリーズとして、コスパの面でも評価されています。
伸縮性で臨月まで対応できるメッシュとソフトニット
BAKUNE Meshはシリーズの中でも特に軽量で、体への負担が少ない素材です。
伸縮性があるため、お腹が大きくなっても圧迫感が出にくいのが特徴です。
BAKUNE Soft Knitはさらに伸縮性が高く、サイズはS〜MとL〜XLの2展開と大きめに設計されています。
ボトムスだけひとつ上のサイズにするという使い方もできるため、妊娠後期のサイズ調整がしやすいです^^
抱き枕バクネHUGが妊婦に向いている理由
BAKUNE HUGはTENTIALが開発した抱き枕で、胎児姿勢を促す形に設計されています。
胎児姿勢とは、身体を丸めて横を向く姿勢のことで、大人になっても安心感を覚える本能的な姿勢とされています。
妊娠中は大きくなったお腹のために仰向けが難しくなり、横向きで寝ることが多くなります。
BAKUNE HUGを抱いて横向きに寝ることで、腰や肩への負担を分散しながら眠れる可能性があります。
抗菌防臭機能つきのカバーで衛生的に使えるため、敏感な妊娠中でも安心して使いやすいアイテムです^^
産後・授乳期にも使い続けられるシリーズ選び
妊娠中から使い始めたBAKUNEを、産後もそのまま継続して使えるシリーズがあります。
前開きのガーゼパジャマは授乳のしやすさから産後の評価も高く、長く使えるシリーズとして人気があります。
TENTIALでは、妊娠中や授乳中の方は医師への相談を推奨していますが、授乳中も着用NGではありません。
出産前から使い続けられることを考えると、一着の価値がさらに高まりますよね^^
産後は睡眠の質が特に重要になる時期でもあるため、疲労回復をサポートするリカバリーウェアとの相性は抜群です。
BAKUNE(バクネ)の妊婦さんの利用についてまとめ
- 妊娠中でもBAKUNEは着用OK(医師への相談が推奨)
- すべて非着圧タイプなのでお腹を締め付けない
- 血行促進で冷え・むくみ・腰痛・疲労軽減に期待できる
- チュニックやワンピースは妊娠後期〜臨月まで着られることがある
- 前開きのガーゼパジャマは産後の授乳期にも活躍できる
妊娠中の不快な症状が少しでも和らぐと、毎日がずいぶん変わってきます。
パジャマひとつで睡眠の質が上がるなら、試してみる価値は十分にあると思います^^
