すのこベッドがきしまない条件を、選び方と直し方の両面からお伝えします。
こんなお悩みありませんか?
- 寝返りのたびにギシギシ鳴って気になる
- 家族や階下に音が響かないか心配
- 次に買うベッドで同じ失敗をしたくない
音を気にして寝返りを我慢するのは、思っている以上につらいものですよね。
そこできしまないすのこベッドについて調査した結果、以下のとおりでした。
- 鳴るのは接合部のこすれ
- 部品が少ない構造ほど静か
- 今あるベッドも直せることが多い
ここからは構造の見方から素材の選び分け、音の止め方まで詳しくご紹介します。
丈夫なつくりのものは人気で在庫が動きやすいので、早めに見ておくと安心ですよ^^
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すのこベッドがきしまない条件
きしみの正体は、木そのものではなく部材同士がこすれる音です。
ですから接合部が少なく、隙間の生まれにくい構造ほど静かになります。
まずは音がどこから出ているのかを、正しく知るところから始めましょう。
きしみは接合部の擦れで起きる
- ネジが少しずつ緩んでいく
- 隙間ができて部材がこすれる
- 木が悪いわけではない
ベッドが鳴る原因でいちばん多いのは、フレームの接合部の緩みです。
寝返りを打つたびに、どこかの継ぎ目に必ず力が加わっているんですね。
その繰り返しでネジが少しずつ緩み、わずかな隙間が生まれていきます。
そこで木と木、木と金具がこすれ合って、あの音が出るというわけです。
安い木を使っているから鳴る、という単純な話ではないんですよ。
パーツが少ないほど鳴りにくい
- 継ぎ目の数だけ音の元がある
- 収納や棚は増やす方向に働く
- シンプルな形が静かさでは有利
音の元が接合部にあるなら、その数が少ないほど鳴りにくくなります。
この一点さえ押さえておけば、商品ページの見方が一気に変わります。
棚付きや引き出し付きは便利ですが、部品と継ぎ目はその分だけ増えます。
静かさを最優先にするなら、思い切って機能を削るほうが近道でしょう。
何を諦めるかを先に決めておくと、選ぶ時間もぐっと短くなりますね。
木製とパイプで音の出方が違う
- 金属は高い音が響きやすい
- 木は低くこもった音になる
- 静かさ重視なら木製が無難
同じきしみでも、木製と金属では耳に届く音の質が違ってきます。
パイプベッドは金属同士がこすれるため、甲高い音が出やすい傾向です。
木製は低めのこもった音になるので、同じ大きさでも気になりにくいんですね。
音を最優先で考えるなら、木のすのこベッドを選んでおくのが無難でしょう。
通気性の良さも兼ねられるので、湿気の多い部屋とも相性が良いです。
床とマットレスが原因のことも
- 床が鳴っている場合がある
- 古いコイルのマットレスも鳴る
- 先に切り分けないと直らない
意外に多いのが、ベッドではなく床が鳴っているという勘違いです。
フローリングは経年でたわむので、脚が乗った場所で音が出ることがあります。
もう一つの容疑者が、内部のバネが弱ってきた古いマットレスですね。
コイルが入っているタイプは、へたってくると独特のきしみを出します。
ここを切り分けずにベッドを買い替えると、悲しい結果になりかねません。
買う前に見るべきフレームの構造
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静かなベッドを選ぶ基準は、構造を見れば商品ページだけで判断できます。
見るのはヘッドボードの有無、脚の太さ、高さ、部品の数の4点です。
どれも写真と仕様欄から読み取れるので、順に確かめていきましょう。
ヘッドボードの有無で変わる
- 頭側の継ぎ目が音の発生源
- ヘッドレスなら接合が減る
- 枕元の物置き場は別に用意する
きしみの発生源として、まず疑われるのがヘッドボードの付け根です。
頭側とサイドの板をつなぐ部分には、どうしても力が集中しますからね。
ヘッドレスと呼ばれる板のないタイプなら、その継ぎ目が丸ごとなくなります。
枕元に物を置けないのは不便ですが、小さな台を横に置けば解決します。
静かさと引き換えにする価値は、じゅうぶんにあると思いますよ。
脚の太さと本数を確かめる
- 細い脚はぐらつきやすい
- 中央にも脚があると安定する
- 脚なしタイプという選択もある
脚は本体を支える要なので、細いものはそれだけで不利になります。
四隅だけで支える形より、中央にも脚があるほうが揺れは小さくなります。
体重が一点に集まらないので、たわみそのものが起きにくくなるんですね。
床に直接置く脚なしのタイプなら、そもそも脚の問題がなくなります。
掃除のしやすさとの兼ね合いで、好みが分かれるところではありますね。
高さは低いほど有利になる
- 高いほど揺れの幅が大きい
- ロータイプは横揺れに強い
- ベッド下の収納は諦めることに
同じ構造なら、背の低いベッドのほうが確実にきしみにくくなります。
高さがあるほど上で動いたときの揺れ幅が大きくなるためですね。
ロータイプは重心が下にあるので、横方向の揺れにも強くなります。
その代わり、ベッド下に衣装ケースを入れる使い方はできなくなります。
収納と静かさのどちらを取るか、ここでも取捨選択が必要になりますよ。
組み立て部品の数を数える
- 説明書の部品表で確認できる
- ネジの本数が目安になる
- 折りたたみ式は可動部が多い
商品ページに組み立て説明書が載っていたら、部品表を見てみてください。
使うネジの本数が、そのまま音の出る可能性の数だと考えられます。
同じサイズのベッドでも、この数には意外なほど差があるものです。
折りたたみ式は便利な反面、動く部分が多いので音の面では不利ですね。
毎日たたむわけでないなら、固定式を選んだほうが静かに使えます。
すのこ板の厚みと桟木の本数
フレームが丈夫でも、すのこ板が薄ければそこがたわんで鳴ります。
板の厚みと、それを受ける桟木の間隔をセットで見ていきましょう。
ここは仕様欄に数字が出ているので、比較しやすい項目でもあります。
板が薄いとたわんで鳴る
- 薄い板はしなって音が出る
- 厚みは仕様欄で確認できる
- 軽さだけで選ぶと後悔しやすい
すのこ板が薄い製品は強度が足りず、体重でたわんでしまいます。
板がしなると、支えている桟木との間に細かい擦れが生まれるんですね。
これが積み重なると、じわじわと隙間が広がって音も大きくなります。
軽くて扱いやすいという言葉には、薄いという意味が隠れていることもあります。
持ち運ぶ予定がないなら、しっかり厚みのあるものを選びたいところです。
桟木の間隔が広いと沈む
- 受ける桟木の数を数える
- 間隔が狭いほど沈みにくい
- 腰の位置に支えがあるか見る
板を下から受ける桟木の数も、たわみを左右する大事な要素です。
間隔が広く空いていると、その真ん中で板が沈み込んでしまいます。
特に体重のかかる腰のあたりに支えがあるかは、確かめておきたい点ですね。
マットレスの硬さでも体の沈み方は変わるので、合わせて考えてみてください。
板が沈まなければ、擦れる場所そのものが生まれにくくなりますよ。
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板の連結の仕方にも種類がある
- 固定式は隙間が動かない
- ロール式は巻ける代わりに動く
- 置くだけの分割式もある
すのこ板の留め方は製品によって違い、音の出やすさに直結します。
桟木にしっかり固定されているタイプは、板が動かないので静かです。
布などでつないで巻き取れるタイプは、便利ですが可動部分が増えます。
フレームに置くだけの分割式も、ずれると擦れる音が出やすくなりますね。
掃除のときに動かす頻度と相談して、決めるのがよさそうです。
素材ごとの強さと相性
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すのこに使われる木は、それぞれ得意なことがはっきり違います。
軽さの桐、硬さの檜、価格と強さのつり合いのパイン材が代表格です。
部屋の環境と体格に合わせて、選び分けてみてください。
桐は軽くて湿気に強い
- とても軽く扱いやすい
- 湿気を吸って吐く性質がある
- 柔らかいので厚みが要る
桐はたんすにも使われる木で、湿気を調整する力に優れています。
とても軽いので、掃除のときに立てかけるのも苦になりません。
ただし木自体は柔らかいため、板が薄いとたわみやすい面もあります。
桐を選ぶなら、厚みがしっかり確保されているかを見ておきたいですね。
湿気がこもりやすい部屋との相性は、抜群に良いと言えるでしょう。
檜は硬く香りも楽しめる
- 硬くてたわみに強い
- 独特の香りが残る
- 価格は高めになりやすい
檜は建材にも使われる硬い木で、たわみにくさでは頭一つ抜けています。
体格のしっかりした方や、二人で使う場合には心強い選択肢ですね。
寝室に入った瞬間のあの香りが好き、という方も少なくありません。
うちも檜の家具を置いていますが、香りは数年で穏やかになりました。
その分だけ価格は上がるので、予算との相談にはなってきます。
パイン材は価格と強度の均衡
- 手に入りやすく価格も手ごろ
- 強度は必要十分にある
- 製品の数がとにかく多い
迷ったときに選びやすいのが、松の仲間であるパイン材です。
手に入りやすいので価格が抑えられ、製品の種類も豊富にあります。
強度も日常の使用には十分で、極端に柔らかいわけではありません。
選択肢が多い分、構造や厚みで比べやすいという利点もありますね。
初めてすのこベッドを買う方には、扱いやすい素材だと思います。
集成材と無垢材の違い
- 集成材は反りにくく安定する
- 無垢材は質感と香りが良い
- きしみでは集成材が有利
同じ木でも、板の作り方によって性質はずいぶん変わってきます。
小さな材を貼り合わせた集成材は、反りやねじれが起きにくい構造です。
形が安定していると隙間も生まれにくく、音の面では有利に働きます。
一本の木から切り出した無垢材は、質感や香りで勝るのが魅力ですね。
静かさを最優先にするか、木の風合いを取るかで選び分けましょう。
耐荷重の読み方と体重の目安
耐荷重の数字は、体重ぴったりで選ぶと足りなくなってしまいます。
寝返りの衝撃を考えて、しっかり余裕を持たせるのが基本です。
表示の意味を知っておくと、なぜ余裕が要るのかが腑に落ちますよ。
体重の1.5倍を一つの基準に
- 体重の1.5倍以上を目安に
- マットレスの重さも足す
- 余裕があるほど長持ちする
きしみにくさを求めるなら、体重の1.5倍以上が一つの基準とされています。
体重60キロの方なら、90キロ以上の表示があれば安心という計算ですね。
忘れがちですが、マットレスや布団の重さもこの数字に含まれます。
余裕のある製品は板や桟木も太いので、結果として長持ちします。
数字が大きいものを選んでおいて、損をすることはまずありません。
ソファのように使う場合の耐荷重の考え方はこちらでも触れています^^
【すのこベッドのソファ代わり】活用術と背もたれやマットレスの選び方
二人で使うときの考え方
- 二人分を合計して考える
- 片側に力が偏りやすい
- 中央の支えがより重要になる
二人で使う場合は、単純に合計した重さで考える必要があります。
さらに厄介なのが、片方が動くともう片方に揺れが伝わる点ですね。
力が左右どちらかに偏るので、中央の支えの有無が効いてきます。
広い一台より、シングルを二台並べたほうが静かになることもあります。
起きる時間が違うご夫婦には、この形が合うかもしれませんね。
静止耐荷重という表示の意味
- じっと乗せた状態の数値
- 動いたときの力は含まない
- だから余裕が必要になる
耐荷重として書かれている数字は、静かに乗せたときの値が一般的です。
つまり寝返りや、腰を下ろす瞬間の衝撃は計算に入っていません。
勢いよく座れば、一瞬だけ体重の何倍もの力がかかることになります。
1.5倍という目安があるのは、まさにこの差を埋めるためなんですね。
端に勢いよく座らない習慣も、あわせて身につけておきたいところです。
きしまないすのこベッドの保ち方
静かなベッドを買っても、手入れをしなければいずれ鳴り始めます。
やることは増し締めと湿気対策、そして置き場所の見直しだけです。
どれも年に一度で足りるので、負担にはならないはずですよ。
ネジの増し締めを習慣にする
- 使ううちに必ず緩んでいく
- 鳴る前に締めるのが効く
- 締めすぎは木を傷めるので注意
きしみ対策として最も効くのが、定期的なネジの増し締めです。
隙間ができる前に締め直すので、擦れそのものを起こさせません。
私はシーツを洗う日に思い出して、半年に一度ほど回しています。
ただし力任せに締めると、木のほうが負けて穴が広がってしまいます。
手ごたえが出たところで止める、くらいの感覚がちょうどいいですね。
湿気を抜いて木の劣化を防ぐ
- 湿気は木の変形を招く
- マットレスを時々ずらす
- 除湿シートを挟む手もある
木は湿気を吸うと膨らみ、乾くと縮むという動きを繰り返します。
この動きが続くと接合部が緩み、きしみの原因になっていくんですね。
すのこの通気性を活かすには、時々マットレスをずらすのが効果的です。
湿気の多い部屋なら、間に除湿シートを挟んでおくと安心でしょう。
カビ対策にもなるので、どちらにしても損はありませんよ^^
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置き場所を年に一度見直す
- 床のたわみは場所で変わる
- 数十センチずらすだけで直る
- 掃除のついでに試せる
同じベッドでも、置く場所を変えるだけで音が消えることがあります。
床は場所によってたわみ方が違い、脚の当たり方も変わるからですね。
数十センチずらすだけで効果が出ることもあるので、試す価値はあります。
大掃除のついでに動かしてみると、そのまま静かになるかもしれません。
ベッド下の掃除もできるので、一石二鳥の作業になりますね。
今あるベッドの音を止める手順
すでに鳴っているベッドも、順番に手を打てば直ることが多いです。
大切なのは、どこが鳴っているかを先に突き止めることです。
買い替えを決める前に、この手順をひととおり試してみてください。
まず鳴っている場所を特定する
- マットレスを外して確認する
- 手で押しながら音を探す
- 誰かに手伝ってもらうと早い
対策の前に、音の出どころを突き止めるのが遠回りに見えて近道です。
まずマットレスを外して、フレームだけの状態にしてみましょう。
四隅や中央を手のひらで押しながら、鳴る場所を順に探していきます。
誰かに乗ってもらって、自分は下から耳を近づけると分かりやすいですよ。
フレームで鳴らないなら、犯人はマットレスか床ということになります。
接合部に緩衝材を挟む
- 擦れる面にフェルトを貼る
- すのこと桟木の間にも有効
- 厚すぎるとがたつきが出る
増し締めで直らないときは、擦れる面に緩衝材を挟むのが次の手です。
木と木が直接ぶつからなくなるので、音の元を断つことができます。
すのこ板と桟木が当たる部分に貼るのも、よく使われる方法ですね。
ただし厚いものを挟むと、今度は高さが合わずにがたついてしまいます。
薄いフェルトから試して、様子を見ながら足していくのが確実です。
脚の下にフェルトを敷く
- 脚と床の擦れを止められる
- 高さの微調整にも使える
- 床の傷防止にもつながる
脚の下にフェルトを敷くのは、手軽なわりに効果の大きい方法です。
脚と床がこすれて出ていた音なら、これだけで静かになります。
床が傾いている場所では、枚数を変えて水平を出すこともできますね。
うちも一度これで直り、原因はベッドではなく床だと分かりました。
買い替えを考える前に試してみると、余計な出費を防げるかもしれません。
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床鳴りとの見分け方
- ベッドをどかして床を踏む
- 同じ音がすれば床が原因
- 敷物を挟むと収まることも
床鳴りかどうかは、ベッドをどかして直接踏めばすぐに分かります。
同じような音がしたなら、それはベッドのせいではありません。
この場合は厚手の敷物を挟むか、置き場所を変えるのが対処になります。
賃貸住宅であれば、管理会社に相談してみるのも一つの手ですね。
ベッドを買い替えても直らない、という失敗はこれで避けられます。
買い替えを考えるタイミング
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手を尽くしても直らないときは、寿命が来ていると考えていいでしょう。
見極めの目印は、ひび割れと増し締めの効き具合の2つです。
無理に使い続けると、突然壊れて危ないこともありますからね。
すのこ板のひび割れを確認する
- 裏側から板を見てみる
- 割れがあれば交換を考える
- 板だけ買えることもある
きしみが強くなったら、すのこ板の裏側を一度見てみてください。
細いひびが入っていると、そこがたわんで音を出している可能性があります。
割れがはっきり見えるようなら、そのまま使うのは避けたいところです。
製品によっては、すのこ板だけを取り寄せられる場合もあります。
フレームがしっかりしているなら、まずは問い合わせてみる価値はありますね。
増し締めが効かなくなったら
- ネジ穴が広がっている合図
- 締めてもすぐ緩んでしまう
- 強度そのものが落ちている
締め直してもすぐ緩むようになったら、ネジ穴が広がっている合図です。
木が削れてしまっているので、締めても元の固さには戻りません。
この状態は、フレーム全体の強度が落ちていることも意味しています。
音の問題を通り越して、安全の面から見直したほうがよさそうですね。
毎晩使うものですから、ここは無理をしないのが賢明でしょう。
すのこベッドの寿命の目安
- 使い方で大きく変わる
- 湿気の多い部屋ほど短い
- 手入れ次第で長く使える
すのこベッドの寿命は、素材と使い方でかなり幅が出るものです。
湿気がこもる部屋では木の傷みが早く、短くなる傾向があります。
逆に増し締めと風通しを続けていれば、驚くほど長く使えるものですね。
年数で機械的に決めるより、状態を見て判断するほうが確実でしょう。
実店舗で現物を確かめたい方はこちらの記事も参考になりますよ^^
きしまないすのこベッド選びのまとめ

きしみの原因さえ分かれば、選ぶときも直すときも迷いません。
ここまでの要点を、あらためて並べておきますね。
- 鳴るのは接合部のこすれ
- ヘッドレスと低い形が有利
- 板の厚みと桟木の数を見る
- 耐荷重は体重の1.5倍以上
- 増し締めとフェルトで直せる
音を気にせず寝返りが打てるだけで、朝の目覚めは変わってきます。
家族に気を使って体を固くする夜も、これで終わりにできますね。
静かな寝室は、思っている以上に暮らしを穏やかにしてくれますよ^^
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